10月20日 【中小企業の情報セキュリティ対策セミナー】中小企業も狙われる情報漏洩の平均損害賠償額は9千万円超!!助成金でコストも抑え、中小企業向けセキュリティ実践講座

サイバー攻撃に対する難しいセキュリティ対策を思いつく方もいらっしゃるかもしれませんし、中小企業・小規模事業者には無縁の話、と思われる方がいらっしゃるかもしれません。

セキュリティ対策は、日常的で身近な心掛けから取り組むべき「現代の新しい常識」です。
SNSへの不用意な投稿、メールの誤送信、IT資産の私的利用、内部犯行による情報漏えいなど、実は情報セキュリティの最大の脆弱性は「人間」です。

近年の脅威動向や身近な事例を知り、明日から「ちょっとセキュリティに詳しい人」になってください!
・情報の取扱いには気を付けているけど、イマイチなぜ重要なのかよくわからない
・セキュリティ対策製品の説明を聞いても、何をどこまで対策して良いかわからない
・コンピュータウイルスが、どうして怖いのかよくわからない
・ウイルス対策ソフトは本当に必要なのか、イマイチよくわからない
・今後、従業員を増やしていこうと思っている会社の経営者
・ITに詳しい方が少ない企業の方
・仕事でSNSを活用している方
・コンピュータを使った業務が多い方
・「情報」がなぜ狙われるのか
・実際にどのくらいの被害が起きているのか
・コンピュータウイルスはどのくらい見つかっているのか
・なぜ今、中小企業が狙われているのか
・情報セキュリティには、モラル意識が最も重要
・不適切なSNSによる被害事例
・情報漏えい事故に関する慰謝料について
「情報セキュリティ教育」は、もはやコンプライアンス教育の一部であり、社会人としてのモラル教育でもあります。
企業(法人)が社会的存在である以上、社会のルール(法律や社会良識)に沿った企業活動を行うのは当然のことです。
マイナンバー法(番号法)も施行され、全従業員にリテラシーの向上が求められています。
目の届かないところでの従業員の何気ない振る舞いが、会社の信用を欠き、お客様を失うことも実際に起きています。
また、従業員の不適切な行為は会社の信用を欠くだけでなく、従業員自身の人生をも窮地に立たせることになります。
企業のみならず、従業員の人生を守るためにも、必要不可欠な現代に必須の新しい常識です。