⑧ ランディングページとは

⑧ ランディングページとは

ランディングページ
行動 ⇒ サイトコンテンツ ⇒ ランディングページ

Google アナリティクスの「ランディングページ」とは、ホームページを訪れた訪問者が、最初に閲覧したページのことで、入口となったページを意味します。
そのページのSEOがうまくいっていれば、そのページをランディングページとする訪問数が増えるはずです。また、ランディングページは、訪問者の特性を知る手がかりともなります。入口となったページの内容や、訪問が発生したキーワードによって、訪問者のニーズや関心を知ることができます。
このページを見ただけで離脱した場合は「直帰」ということになります。検索エンジンから訪問してきた場合は「検索キーワード」を入力してきたはずですので、ランディングページを知ることはとても重要だということがわかるはずです。
特に直帰率の高いランディングページでは、「コンテンツに満足した」のか「不満ですぐ離脱した」のか「コンバージョンや成約した」のかの見きわめが重要です。

ユーザーにとって必要な情報がなかった、情報の見せ方に問題があったせいで伝わらなかった。

次のページへの導線が分からなかった。

スマートフォンで見た際に表示速度が遅かった。

「検索エンジンからの流入が多い」「SNSからの流入が少ない」というように、Webサイトが現状どういった経路でユーザーを集めているのか分析することで、サイトの強みや弱みが分かってくると思います。