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リッチスニペットよりもビジュアルなリッチカード

Google検索の8つの新しい機能 その1

Googleは、モバイル検索にリッチカード (Rich Cards) を導入したことをアナウンスしました。
リッチカードとは、リッチスニペットを発展させたもので、より”ビジュアル”な検索結果を提供します。まずはレシピと動画を対象に米Googleで提供が始まりました。
☑ スニペット = ディスクリプションを指します。

☑ リッチスニペット = ディスクリプション + 画像やレビュー評価などのテキスト以外の情報も表示
されているものを指します。

☑ リッチカード = Googleはリッチスニペットより、検索結果にリッチな方法で表示させることができます。
リッチスニペット
リッチスニペット
リッチカード
”通常版”、”リッチスニペット”、”リッチカード” (SEOJaoan参照)
Search Consoleにリッチカードの状態をレポートする機能が追加されました。
正しくインデックスされているリッチカードと不適切なカード、改善可能なカードの数の推移とともに、問題が発生しているURLとその問題点をレポートしてくれます。
 
リッチカードを導入するにはschema.orgを用いた構造化データでのマークアップが必要です。
リッチスニペットよりも設定するプロパティが増えています。

そもそも、
リッチスニペットには3つのルールがあります。

☑ 構造化データを技術的に正しく実装していること
☑ リッチスニペットのポリシーに一致していること
☑ サイト全体の品質が高いこと

英語版のウェブマスター向けオフィスアワーで、主催者のGoogleのJohn Mueller(ジョン・ミューラー)は次のように説明しています。
構造化データを正しく実装しているかどうかは、構造化データテストツールで検証できます。
警告が出たときには記述を見直して修正します。

不適切なところがはっきり目に見えるので、構造化データ自体のエラーは認識しやすいと言えます。

   
アナリティクス