リアルタイム インデックス

リアルタイムにコンテンツをインデックスし検索結果に表示する仕組みをGoogleは準備中です。まだ始まったばかりの試みですが、今年夏後半からパイロットテストが始まります。
 
Googleは、今まさに起こっていることを即座に検索結果に表示するために、Real time index(リアルタイム インデックス)という仕組みの公開を準備しています。
米サンフランシスコで先日開催された Google I/O 2016でRichard Gingras(リチャード・ギングラス)氏が明らかにしました。

コンテンツがクロール、インデックスされるのを待つのではなく、パブリッシャーはコンテンツのリアルタイムインデックスを開始させるためにGoogleのインデックスAPIを利用することができる。

リアルタイムの結果にユーザーは検索でアクセスでき、発見とリーチをパブリッシャーは増やすことができる。

  
ギングラス氏は導入状況についても簡単に触れています。

(リアルタイムインデックスは)わくわくするような新しい分野で、まだ始まったばかりだ。今後数か月以内に試験運用を開始し、来年をかけてもっと多くのパブリッシャーに展開していくつもりだ。

ギングラスがスライドのなかで見せたデモ画面では、Happening nowの見出しで、Sports Illustratedが発行したNFLのドラフトのニュースが掲載されています。
 
最近は、YouTubeを利用した90秒以内のプロモーション動画がメキメキと頭角を現し始めました。
Google Analyticsもホームページの滞在時間を気にするようになり、ユーザーに有益な情報を提供すると言う視点では、SEOに関わって来ると思います。

今すぐではないにしろ、これらのことは間違いなくホームページ集客に活かされます。

  
アナリティクス