良質な被リンクとは

.分散IPアドレスや分散ドメインからのリンク
アンカーテキストがページタイトルやURLのリンク
コンテンツに専門性や独自性があるドメインからのリンク
リンク元と被リンクが関連性を持っている
極端な相互リンクではないと認められるリンク
有償リンク、売買リンクではないリンク
以前は被リンク対策のために、数百、数千の分散IPと分散ドメインを機械的に生成して、被リンク販売する業者が存在しました。
今はリンク元のコンテンツの質が重要になるため、以前ほど分散IPや分散ドメインに重きは置かれませんが、やはりIPやドメインが分散されている方が自然と言えます。不自然な同一IPからの大量の被リンク、同一ドメインからの大量の被リンクはペナルティの対象になる可能性があります。
被リンクのアンカーテキストにはキーワードを含んでいる方が良いとされています。
そこで以前は、キーワードを不自然に(大量に)含んだ同一のアンカーテキストを機械的に発行して、SEO対策する手法がありました。
現在では、Googleからあまりに不自然だとみなされればペナルティ対象となります。
反対に、被リンクによって何らかの参照を行う場合は、タイトルやURLがそのまま使われるケースが多く、その場合はナチュラルであると判断される可能性が高いはずです。
重複コンテンツやコピーコンテンツの場合、コンテンツの評価は下がります。
そのようなコピーコンテンツを持つドメインがナチュラルリンク付けることは不自然だ、という考え方です。
たまたま内容が似たコンテンツが作られてしまうことはありますし、たまたまそのようなドメインから複数のリンクを受けることも考えられますが、意図的に数千、万単位の極めて似ているコンテンツから、被リンクを受けた場合はナチュラルではありません。
A~Cを満たしていても、リンクでつながれたコンテンツ同士が関連性があると認められなければ、評価はされません。
運営しているホームページから、わざわざ関係のないコンテンツに対して、リンクを貼る行為はしないでしょう。
関連性のないコンテンツ同士の被リンクは不自然です。
それが別IP、別ドメインのホームページであったとしても、不自然に大量の相互リンクが貼られている場合はナチュラルリンクではありません。
Googleのアルゴリズムはある程度の意図的な相互リンクは判別できるようです。
A~Eまでを満たしていたとしても、そのリンクが有償なリンク、売買されたリンクだとGoogleに認識された時点でナチュラルリンクではありません。
どんな理由があっても、リンクは購入しないようにしましょう。
アナリティクス