キーワード②

ビッグキーワード(Big Keyword)とは、「検索される回数の多い言葉」のことで、主要の検索エンジンの検索回数の多いキーワードで、ビッグワードとも呼ばれています。検索回数が多いということは、それだけ、様々な方の検索結果に出現する可能性が高いキーワードです。
「印刷」「ネット通販」「ホームページ制作」など、分岐してない大元のキーワードということです。
ビッグキーワードの検索ページで上位表示を獲得出来れば、多くの流入が期待出来ますが、成約率は低いです。

何故? 
成約率は低い?

ユーザーが漠然と検索しているからです。
暗闇の中で、懐中電灯で道を探している状態なのです。こんな状態で、ホームページ閲覧しても、必要とする情報を得て、その情報を元に次を探しに行ってしまうからです。

大手企業など、広い規模をターゲットに置いている企業はビッグキーワードでのSEO対策を行うと集客に繋がりマーケティングしやすいと言えます。
ビックキーワード検索

ビッグキーワードの逆で、「印刷 高品質」「ネット通販 ロングコート」「ホームページ制作 安い」など、より詳しく内容を絞った検索キーワード。
検索の目的が決まっているユーザーは、スモールキーワードで検索し、すぐに目的のサイトに到達することを望みます。

例えば印刷会社「印刷」と漠然とした検索をするより、「東京都 千代田区 印刷会社」などといったスモールキーワード寄りのSEO対策をする方が懸命ですよね!

メリットは、ターゲット層が絞れているのでコンバージョン率の向上が期待出来ます。
細かく分岐すればするほど、実際に利益に繋がる確率は多いです。

また競合するサイトも少ないので上位表示が高く見込めますが、デメリットとして検索するユーザーが少ないこと。


スモールキーワードの場合、検索ユーザーはある意図をもって検索しており、キーワードの検索ボリュームは小さいが、そ こに込められた検索ユーザーの「意図」は汲み取りやすく、ユーザーの「意図」に沿ったサイトページに誘導出来れば、非常に高いコンバージョン率となるのが 特徴です。
 
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