SEOはPDCAサイクル

Analysis(分析)→Assumption(想定)→Do(実行)→Check(評価)

Analysis(分析):キーワード選定
Assumption(想定):コンテンツ作成
Do(実行):アクセス解析
Check(評価):コンテンツ修正
SEOの初期段階では「こうなるべきだよね・こうなりたい」が描けるかどうかが大事です。

その上で「だからこうやっていきます」を具体的に明示できるのです。優れたSEOであればあるほど、より広い範囲で、より長い視点でこれを構築することが出来るはずですし、その精度も高くなります。

運用フェーズに入ってからも、同じです。

◎ 現状把握ができている(Google Analytics)
◎ その上で何を改善すれば良いかが明確になっている
◎ どの部分で何を改善すれば良いか明確になっている


SEOは、やったもん勝ちという要素が強いので、目標とかKPIとかPDCAにそれなりの大雑把さを許容することで、動きを早く、多くする方が良い場合が多いです。
キーワードの選定は、キーワードツールや質問サイト、ライバルサイトなどを使って行います。このとき、重視すべき点は、成果に結びつくキーワードを考えることです。

Googleが無料で提供しているGoogle AdWordsキーワードプランナーは、入力したキーワードに関連するキーワードを提示してくれます。このツールを使うことでユーザーがどんな情報を求めているのかを予想することができます。

このツールでは、ひとつのキーワードにつき、数百もの関連キーワードを提示してくれるので、ふさわしいキーワードがたくさん見つかるでしょう。

その他に、関連キーワードと合わせて、検索ボリュームや競合性、過去12ヶ月の検索需要などの情報を提供してくれます。こういった情報もキーワードを選ぶ際に、考えるべきポイントとなります。

選定したキーワードをもとに、コンテンツページの制作にとりかかります。
そのキーワードを入力するユーザーが何を求めているのかを想像し、その情報を提供できるコンテンツを作ることを意識してください。
作成したコンテンツがユーザーの役に立っているのかを、Google Analyticsを使って確認します。

ユーザーはいろいろなキーワードでアクセスしてきます。どんなキーワードでどんなページにアクセスしているかを調べてください。
Google Analyticsのデータをもとにコンテンツページをより良いものにしていきます。

アクセスのあるキーワードとコンテンツの内容が違う場合は、内容を修正するか、対応するコンテンツページを新しく創ってください。

更新の止まったサイトは情報が古くなるので、他のたくさんのサイトの中に埋もれてしまいます。

サイトをほったらかしではなく、このサイクルを継続させ、より内容の充実したサイトを
創ってください

手間をかければかけるほど立派なサイトになります。


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