被リンクと発リンク

被リンクというのは、自分のホームページのURLが、他のホームページに記載してある状態のことを言います。

簡単に説明すると、相手のブログから一方的にリンクが貼られている状態を被リンクと言います。


発リンクは、自分のホームページにリンクを貼っている状態のことを言います。

自分のホームページから他のホームページのリンクを貼っていたとしたら、発リンクを貼っている状態です。

「被リンク = 一方的に貼られている状態」   「発リンク = あなたが貼っている状態」

以前のGoogleのコンテンツに関するガイドラインでは、「1ページあたりに設置するリンク数は100以下に抑える」といった記述がありました。現在は「1 ページのリンクを妥当な数に抑えます。」へ変更されています。

※現在では(最大で数千個)と追記されています。

現在でもリンク数に関してまだこのような制限があるのでしょうか?Matt Cutts氏が回答しています。
 
訪問者にとってわかりやすいリンクとは、画像でもアンカーテキストリンクでもどちらでも良いのですが、リンクの先が何であるか明確にされているリンクです。

訪問者が役に立つリンクと判断できることが重要!

役に立つリンクとは、SEO目的ではなく訪問者の目線で考えてください。

現在見ているページのコンテンツを補足する為のリンクや、関連するページへのリンクであれば役に立ちます。

一方で、検索エンジンは画像リンクよりはテキストリンクを好みます。

画像リンクの場合は、altにリンク先のページがどのような内容なのかを簡潔に記述してください。
テキストの場合には、リンク先のページとマッチしたアンカーテキストリンクを設置すると効果的です。
また、検索エンジンも訪問者同様にリンク元、リンク先のコンテンツの関連性やアンカーテキストがマッチしているかなどを判断しています。

 
アナリティクス