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ホームページデザインとSEO

本来フォーカスすべきはその商品やサービス

ホームページデザインの中で必要に応じて増え続けるナビゲーションリンク(バナーを含む)、本来の訴求部分のフォーカスを失ってしまっているホームページデザインを頻繁に見かけます。これはECサイトや個人のブログなどに顕著です。

本来フォーカスすべきはその商品やサービス、記事そのものであり、ナビゲーションリンク(バナーを含む)ではないはずです。
お客様にそのコンテンツページ固有の訴求や機能を利用してもらいたければ、それ以外の要素をできる限り排除するべきでしょう。そうすれば自然にお客様はコンテンツページ固有の訴求や機能に集中することができます。

コンテンツページでの目的

コンテンツページでの目的を達したあとのページ移動にも、引きのデザインが訪問者を助けます。
大量のナビゲーションリンク(バナーを含む)はお客様を迷わせ離脱を誘ってしまいますが、お客様の導線に沿った最小限のナビゲーションしかなければ、お客様は迷いにくくなり、離脱も減り、滞在時間は延び、コンバージョンへとつながる確率は上昇します。

こうした引きは、お客様に対してだけでなく、検索エンジンロボットにも有効です。
そのページ固有の重要な部分を正確に伝え、コンテンツページの関連性をより正確に伝えることができるようになるためです。実際には、足しの思想にに基づいて実施されているSEOは意外に多いです。

☑ テンプレートの共通部分にキーワードを詰め込む
☑ キーワードを強調するために不要なマークアップを施す
☑ 特定のページ群の評価を引き上げるためだけの内部リンクを付け足す
☑ 不自然にキーワードが繰り返されたくどい本文を書く
☑ キーワードのバリエーションを増やすために文章を水増しする
☑ 自作自演のリンクを外部サイトから送る
☑ 検索にヒットさせるためだけの内容の薄い記事を追加する

これらはどれも、まったく効果がないか、またはマイナスの影響の出るものばかりです。しかしこれらのうち何ひとつ実施していないというサイトを見ることはなく、これらを実施すればするほど、それぞれのコンテンツページの固有の訴求や機能からフォーカスが外れ、コンテンツページの関連性は曖昧になります。
こうしたものはできる限り引くのが正解です。

ひたすら本質にフォーカスする

ひたすら本質にフォーカスする。しかしSEOをやらなくて済むと言うモノではありません。

☑ それぞれのコンテンツページ固有の訴求や機能に集中する
☑ その関連の低いナビゲーションリンク(バナーを含む)を削除する
☑ 案内や注意書きはそのコンテンツページの訴求上必要なものだけに絞る

「コンテンツページ固有の訴求や機能に集中し、より充実させる」と言うのは重要で、簡単なことではありません。
これこそがSEOの本質であり、必ず実施すべきことであり、フォーカスすべきことです。ここを磨き上げてこそのSEOであることを忘れてはいけません。

内部リンクは非常に重要

内部リンクは非常に重要です。
重要だからこそ、そのコンテンツページと関連性の低いコンテンツページへのナビゲーションリンク(バナーを含む)はできるだけ排除するべきです。本当に関連の高いリンクだけを残して他を排除することは、ユーザーにとっても検索エンジンにとっても理想であり、実際に Wikipedia などはそれを実現しています。

   
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