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Analyticsの使い方 ④

ユーザーからのホームページを訪れた評価について

アナリティクスの数値をチェックすると、ホームページの現状と問題点を知ることが出来るようになります。

特に「ユーザーサマリーレポート」と呼ばれる画面は、貴社のホームページの評価が全て集約されており非常に重要な画面です。

アナリティクスのレポートを開くと最初に現れる画面で、ホームページに訪れたユーザーが1ページだけ見てホームページを去った割合の「直帰率」、ユーザーが何ページ見たのかを表す「ページ/セッション」どのくらい滞在したのかを表す「平均セッション時間・滞在率」などを表す重要な数値を確認することができるレポートです。
特に重要な数値が「直帰率」と「ページ/セッション」という指標が示している数値です。

この2つの数値はサイトに対するユーザーの反応が最もダイレクトで分かりやすい指標です。

ホームページで成果を出す為の、第一歩としてこの「直帰率」と「ページ/セッション」の数値を毎日確認し、見極め、改善し役立てることがアクセス解析の第一歩になるのです。
直帰率 : アクセスしたユーザーが、サイト内を閲覧せず、他のサイトへ移ってしまう割合

ページ/セッション
アクセスしたユーザーがサイト内で何ページ閲覧したかの割合
なぜ直帰率が重要なのでしょうか?

経営者は当然、アクセスしてきてくれたユーザーに購入ページ・お申込みページ・見積もり依頼フォームなどまでたどり着き最終的にはビジネスですから、契約に結びつけたいと考えています。

しかし、アクセスした途端に、別サイトへ移ってしまうということは、貴社のホームページでは、契約してもらえる確率が非常に低いということを意味しているのです。

=直帰率が高いという事です!

業界的には直帰率が40%を超えるとそのホームページは赤信号の前兆です。
1ページだけ見て貴社のホームページにバイバイしているユーザーが多くなって来ていると言うことです!

直帰率・ページ/セッションは数値化されており、一目ですぐ確認できます。

  
アナリティクス