Analyticsの使い方 ③

アナリティクスメニューについて

アナリティクスメニュー

リアルタイムレポートとは、アナリティクスの標準レポートメニューのひとつで、アクセス解析を行っているホームページを今訪れている訪問者のリアルタイムな状況が、レポート上に数秒で反映される機能です。
リアルタイムレポートでは貴社のホームページで起こっている出来事がすぐに確認できますので、メルマガでの反応状況や、各種キャンペーンなどがホームページにどんな影響を与えているのか、またはソーシャルネットワークでの呟きの影響などが迅速に確認することができます。
どんなユーザーがどれくらい自社のホームページにに訪れているのか?」を確認することができるのが、ユーザーレポートです。

凄い機能も4月から実装されています!

それは、ユーザー導線分析が実装です。正式名称はユーザーエクスプローラです。

クライアントIDのひとつクリックすると、そのユーザーの足取りが追えます。日時と見たページが列挙されます。

ユーザー ⇒ ユーザーエクスプローラ で確認が出来ます。是非是非!
集客レポートとは、アナリティクスを設置・実装して計測しているサイトの訪問者が、「どこからやって来たのか」ということを知ることができるレポートです。以前はトラフィックという名前のレポートでした。

「どこから」というのは、例えばGoogleなどの検索エンジンからやって来たのか、またはブックマークなどからやって来たのか、あるいはTwitterなどのSNSからやって来たのかなど、訪問者がどこを介してあなたのサイトに訪れたのかということを知ることが出来ます。
行動レポートとは、貴社のホームページを訪れた訪問者のサイト内での動きを確認することが出来るレポートです。
例えば、訪問者に人気のあるページや最初に読まれているページ(ランディングページ)、サイトを離脱したページ、またはサイト内のページ間の移動などです。また、サイトの表示速度なども確認できますので、このレポートを見ることで、サイト内のコンテンツの改善やリンクの工夫などを改善できます。
ホームページを運営している以上は目的があるはずです。その目的の達成率を調べることができるのがコンバージョンレポートです。
アナリティクスのコンバージョンレポートでは、商品購入やメルマガ登録などのホームページ上での目標を設定し、目標の達成状況を知ることが出来るメニューです。
どの項目も設定が必要になります。

    
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