Oops! It appears that you have disabled your Javascript. In order for you to see this page as it is meant to appear, we ask that you please re-enable your Javascript!

自社のメディアを持っていますか?

ブログ一覧へ
 情報が多い世の中になってきました。私たちが目にする情報は多岐に渡ります。
売り手の立場で言えば、「自社の広報活動だけが顧客の目に届けばいいのにな!」と思っていても、インターネット社会になってからはすぐに「検索」と言う行動で、他社との比較をされてしまいます。
そこで、自社の独自にもっているポイント・USP(Unique Selling Proposition)を明確に端的に説明するということになるのでしょう。


 生命保険の営業の方とのミーティングでのこと、
「誰か紹介して欲しい」とか「お客様を探している」と言うけれど、「自社の会社案内とか、商品説明のメディアを持っていない人が多いんだよね!」と言っていました。

皆様はいかがですか?自社を宣伝するメディアをそろえておりますでしょうか?定期的にメンテナンス(最新情報にアップデート)していますでしょうか?

保険の営業マンはつづけます。
「ぼくは、生保の会社に勤めているので、会社に縛られる部分はあるけど、会社から商品説明のパンフや商品の重要性を伝えるツール(印刷物など)は充分すぎるほど与えてもらっている」・・・と続けます。
活用できているかと言えば疑問符は残るが、それでも客先に応じて必要な書類を選んで渡しているそうです。
保険会社には、多くの営業マン(セールスレディー)がいますし、利益もたくさん出していますから、予算を販促物の制作に費用を割くことができるのでしょう。

私たちの営業活動の中でも、ツールを活用することを意識することによって、効率的な販売を成功させるのではないでしょうか?
特に士業のかた(司法書士・弁護士・税理士・行政書士・社労士など)は、周りから見るとどなたに頼んでも仕事の内容は同じなように思えるかもしれません。手続きや許可申請など結果成果が同じでも顧客から自社を選んでもらわなくては、仕事はスタートしません。自分の仕事のアピールできるものをしっかりと、案件ごとに販促ツール・説明ツールを作っておくことは、将来の余力を作る意味においても必要なことなのでしょう。

自社のセールスツールを見直してみませんか?