2月28日 ホームページを誰に見させて、ホームページに訪問し何をさせたいか?

品川


本日は品川区にある医療関連団体さんにホームページの打ち合わせに伺いました。



地域に密着した医療関連団体さんが

地域医療に限定した情報発信のためにホームページを作成したいとのことです。



昨年より色々打ち合わせさせて頂き、

今回トップページデザインをまとめるため伺いました。



お客様で最初からホームページに詳しい方は、

そうそういるものじゃありません。

何も無いところから発想するのは、まず難しいです。



こちらのお客様でも、それは同じで、

デザインを出すたび、それが「たたき台」となり、

次々要望が出てきて、なかなか出口が見えなくなりつつありました。


絵面の好み



そんな時は、私はフェイスtoフェイスでお話して、

コミュニケーションを図るようにしています。



そのホームページでは、何が目的で、どんな人に何をさせたいのか?

そこへ立ち返り、

そのためプロとして「こう考える」という運びでお話します。



デザインは担当者の主観というか、

好みでフラフラすることが多いです。

だから客観的視点に戻り、

論理的にお話することで回避します。




今回はお客様の事業がまだ形になっていなかった為、

曖昧な目的でスタートし、

絵面の好みで始めてしまったと反省しています。



今日はしっかり、ホームページを誰に見させて、

ホームページに訪問し何をさせたいか?をハッキリさせました。



自分なりに、

そのためにはどんなホームページが良いか?もイメージできたので、

デザイナーにそれを伝えて、デザインしてもらおうと思います。




今回の件で、どんな小さなサイトでも、

進め方を間違えると難しいことが勉強になりました。



コミュニケーション
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