2月27日 Webディレクションについて

Webディレクション


本日は先日受講したWebディレクションについて、

実務に落とし込み運用について考えました。



実際のディレクションはお客様と制作に携わるデザイナーやコーダー、

プログラマーやページ構築の作業をするオペレーターまで、

全ての作業をスケジュール管理から実作業の進行管理まで、

管理することが主業務となります。



更に間違えやすいのは、

お客様への企画提案もディレクターの仕事だということです。



では営業は何をするのか?というと、

営業はお客様から受注することだけに集中するということです。



逆に企画提案無しで新規受注するということですので、

相当な受注技術がいると考えられます。


デザイン修正



今回ある受注したお客様の仕事で、

制作作業が難航している案件が2件発生しています。



1件はお客様が忙しくて、作業がストップしてしまっている案件です。

一度問題化して、再ミーティングをさせて頂き、

期日も決め再スタートしましたが、一向に動きません。

サイトマップを固める段階で、既に半年以上かかっています。




もう1件は曖昧なデザイン希望でスタートし、

何回も「イメージと違う」という理由で修正させられている案件です。



毎回「どうしたいか?」をお聞きしますが、

提出するたびブレてしまいます。



このように作業をしていると、様々な障害が発生します。

それらを把握し、問題の本質を見極め、

手を打ってスムーズに着地させることが最も重要なことです。


着地
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