2月22日 25年前に卒業したKSPビジネススクールの記念式典

KSPビジネススクール


本日は25年前に卒業したKSPビジネススクールの記念式典に参加してきました。


600名を超える卒業生がいるにも関わらず、

記念誌の作成もご依頼頂き本当に感謝しています。



私は25年前にNPキヤノン事務機という、

キヤノンの販売会社に在籍しており、

その頃ちょうど企業内起業として創設したプリントショップから、

出力センターを派生させ2年目の、

まさに軌道に乗り始めた頃でした。



まだ若きリーダーが小さな成功を収めた頃ですので、

さぞかし生意気だったと思います。



そんな生意気盛りに、

会社を代表してビジネススクールの切符を手にしたわけですから、

こりゃまた有頂天になっていました。

しかも第3セクターであるKSPさんが、

肝入れで始める産学官連携のビジネススクールです。

気持ちの高ぶりを今でも忘れません。



ただ、そんな有頂天だった天狗の鼻は初日にへし折られました。


KSPビジネススクール25年誌


25名の受講生は各企業から代表で参加されていました。

NTTや新日鉄など、日本を代表する大企業の新規事業担当の方や、

神奈川県下の創業者や2代目社長など、強者ばかりで、

開講式の学長の講演で話に出た「トヨタかんばん方式」に対し、

「かんばん方式による社会問題」を持ち出し強烈に反論する受講生も出てきて、

自分の不勉強を痛感し、帰りに経済の本を買って帰ったのを覚えています。ww 




半年通ったビジネススクールでは

新規事業のビジネスプランを作成し、

卒業式ではベンチャーキャピタルや県や大学の方々の前でプレゼンし、

最優秀賞に出資も用意するという仕組みでした。



残念ながら優秀賞は頂けませんでしたが、

この経験はその後の私の社会人人生において大きな影響を頂けました。



そんなスクールも25期続き、

今回集まることが出来ました。不思議なもので、

もう数十年ぶりに会うのに、その頃の感覚が蘇り、

とても有意義な1日となりました。



また、同期生や、卒業後OB会で交流があった方々は皆さん様々な分野で活躍されており、

上場させたり、会社は次世代に譲り他の分野で、リーダーとして率いたりと、

大きな刺激を頂きました。

私も更に社会に貢献するよう頑張っていかねば、と思い直した1日になりました。


社会に貢献

 
 

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