2月10日 インバウンド対応情報発信ツール「MC Catalog+」は目が離せない!!

page2017


本日は池袋で開催しているPage2017の展示会に行ってきました。


Page2017は印刷関連の総合ビジネス展示会です。

毎年これくらいの時期に開催されていますが、

今年は他の印刷関連の展示会が少ないそうで、大変な盛況ぶりでした。




本日は最終日でしたが、

前に行った人達に今回の見所は特に目新しいものは無いと聞いていたので、

ホームページを作って頂いたお客様のブースに立ち寄るくらいで、

特に期待もせず、事前に見学を予定するものはありませんでした。



ぐるっと一回りするくらいに考え、人混みを歩いていたら、

モリサワのブースに以前の会社時代から、

もう20年位前からお付き合いしていた担当の方を見つけました。



久々の再会で、懐かしく声をかけ、近況報告などしあっていたところ、

「MC Catalog+」というインバウンド対応の情報発信ツールを見せてもらいました。


MC Catalog+



これは期待していませんでしたが、ビビッときました!


6ヶ国語に対応していて、音声機能も着いています。

なんでも自治体の広報誌に複数採用されていて、

広報誌のクロスメディアとして信頼を得ているようです。



翻訳機能は自動ですが、自治体広報誌に採用されるということは、

そこそこ使えるようです。


なぜ自治体かというと、最近住民の外国人率が上がっていて、

住民に対する情報は、

広報誌の英語版を別途作成して配っているのが現状だそうです。



当然費用も膨らみ、更に最近は英語版だけではなく、

中国語版など他の言語も求められているそうです。



そこで「MC Catalog+」を使って、一気に多言語化を進めたそうです。


更にブラウザータイプも発信出来ますが、

スマホアプリでダウンロードすれば、

新しい広報誌が出ればプッシュ配信できるので、そちらを進めているそうです。



政府は2020年に訪日外国人旅行者(インバウンド)4000万人を目指して、

様々な施策を打っています。



あと3年で今の訪日外国人旅行者が倍になるということですので、

想像を遥かに超えるピッチで増えるはずです。

当然そこにはビジネスチャンスが多くあります。

そのような中、この「MC Catalog+」は、

目が離せないツールのひとつだと思います!


インバウンド

 
 
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