2月2日 プレゼンテーションは矛盾が無いストーリーに!

セミナープレゼン


本日は次回セミナーの内容を考案しました。



今まではセルフSEOを担当して、ホームページを作る上で何が大事か?

をベースにお話していました。


なるべく論理的に、事例も多く使いながら、

受講して頂く方が分かりやすいようにプレゼンすることに気をつけました。



自分も他の方のセミナーを受講する際、

わかりやすい先生とわかりにくい先生がいます。


その違いはストーリーになっているか?だと私は思います。


意外に多いのが矛盾があるプレゼンをする人ですね。

冒頭で言っていることと、途中で言っていることに矛盾がある人は結構多いように感じます。



矛盾




例えば、私達がお薦めしているセルフSEOであれば、

まず最初に従来のキーワード重視のSEOを否定するところから入ります。



ある一定のキーワードで検索順位を上げても、

現在は検索のやり方が変化しているので、

意味が無いことをお話しています。


単純なキーワードで検索してもヒットする件数が多すぎて、

欲しい情報になかなか辿り着けないので、

複合したキーワードで殆どの人が検索しています。



これを実際のアナリティクスの検索キーワード数を見てもらい、

検索されたキーワードの80%くらいが1ヶ月に1件しかこないキーワードで

検索されている事実を見て頂きます。



「従来の否定」⇒「その理由」⇒「裏付ける事実」

の順でストーリーを作りご説明するとわかりやすいプレゼンになります。



ところが全体的にその論理で話しているのに、

途中で「順位を上げたいキーワードを意図的に本文の中に入れる」と切り出せば、

なんとなく矛盾を感じますね。



順位を上げたいキーワードをコントロールすることは、従来のSEOの手法だからです。



SEOに正解はありません。確かに間違っているとは言いませんが、

USP(ユニーク・セリング・プロポジション)と同様に、

方向は絞らないと言っていることの真意性が薄くなるのは間違いありません。



私はセミナーでプレゼンテーションする際は、

なるべく矛盾が無い様ストーリーを作ってお話するように気を付けています。


わかりやすい
 
 
 

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