1月12日 SNS共催セミナーは人気はありますが、課題もあります。

SNS共催セミナー

本日はSNSコンサルタントであるソーシャルメディアマーケティング代表の

菅野さんと定例会議を開きました。



今年は初めから忙しく、まさにSNSに対する企業の期待を感じます。


菅野さんとの共催セミナーは人気が高く、すぐ満席になります。

今年は2月まで既に予定が一杯のようですので、

弊社との共催セミナーは3月初旬に予定することになりました。


フェイスブック


人気はあるのですが、課題が2つあります。

1つは集まるのが殆ど担当者で、ノウハウを知りたいだけの人が多いということ。

またもう1つはセミナーが終わってから後追いできるような商材が無いということです。



菅野さんは1つ目に関して、料金を取るセミナーにすることを提案してくれました。

料金がかかると、参加者の本気度が増します。

私も過去経験がありますが、これは当日のキャンセル率にも関わってきます。



無料セミナーだと「なんとなく」で参加申し込みする人もいます。

それだと当日他の用事が入れば、簡単にキャンセルしてしまいます。

ところが料金がかかるのであれば、考えてから申し込みしますので、

ドタキャンは明らかに減ります。



ただし、簡単な気持ちで申し込まなくなるということは、

潜在顧客を見つけ出し、ニーズを喚起する

というストーリーは難しくなるので、考えどころです。


また、もう一つの課題である後追い商材ですが、

現在ある商材は「半日研修」です。



セミナーを聞いて「良かったなぁ」と思う方に、

半日もっと本格的にフェイスブックの使い方を社員教育の一環で学びませんか?

という営業になります。


これはセミナーを聞いて、フェイスブックに本格的に取り組むため、

全社員に聞かせたい!と思わせなければなりません。


しかもそれに数万円お金を出してもらわなければならないので、

ハードルとしては低くありません。



人の財布からお金を出してもらうには、明確な価値の形が必要です。

このお金を出したら何が手に入るのか?

その形が曖昧だとお金を出す価値を見出すのが難しいです。


「売上が倍になる」とか、

「人が半分に減る」とか、

その為の投資として見合うのか判断するんですね。

だからもっと明確な商材にしないといけないと考えています。



価値
 
 

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