12月6日 「チャンスの神様は毛が3本」25年前のKSPマネジメントスクールはその3本の毛でした。

KSP


本日は25年前に通わせてもらった

KSPマネジメントスクールの25周年誌の打ち合わせに、

久しぶりに溝の口にあるKSP(神奈川サイエンスパーク)へ伺いました。



溝の口に降りるのは、本当に何年振りか?

駅前も綺麗になりましたね。

私が25年前にマネジメントスクールに通わせて頂いていた頃は、

まだまだ駅に続くドヤ街があり、

こんな先進的な街並ではありませんでした。


私はKSPマネジメントスクールの1期生として会社から通わせていただきました。

当時はバブル崩壊後、企業の在り方が問われた時代で、

そんな苦しい時代の新規事業の建て方を学ぶものでした。



チャンス


私が1期生で入学できたのは、けして優秀だったわけでは無く、

先輩が仕事が忙しいので断ったため、転がり込んできたチャンスでした。



その頃の先輩は社で売上げNo.1のトップセールスです。

たしかに日々忙しいとは思いますが、スクールは基本金曜と土曜、

もしくは土曜と日曜で、無理すれば出れない事はありません。



私だって暇じゃ有りませんでしたが、

即売上げに繋がるか繋がらないか?で判断せず、

長い目で見たら、そこで得られる「人脈」は非常に価値が高いので、

二つ返事で受講させて頂きました。




ただ、そうは言っても、、6ヶ月の長丁場の授業は簡単ではなく、

毎週次の講義まで読まなければならない本が数冊渡されました。



そもそも初日の講義が終わり次第、

「これじゃ付いていけない!」と本屋に駆け込み経済や経営の本を購入したくらいです。

今では笑い話ですが、あの時は自分ひとりチンプンカンプンで、

この6ヶ月、本当にできるのか?

不安でいっぱいでした。



この時に学んだ新規事業のビジネスプランも大変為になりましたが、

それより目先の事に惑わされず、

チャンスを掴むことの重要性を最も学んだと思います。




「チャンスの神様は毛が3本」ということわざがあります。

迷っているうちにチャンスの神様は自分の前から去ってしまいます。

この3本しかない毛を確実に掴む事が大切で、

私にとってKSPマネジメントスクールは、その3本の毛だったと思います。


掴み取る
 
 
 

ブログ一覧へ