12月5日 エクセルの関数は優れもの 何通りもある会員賦課金の計算シートを作成!

エクセル


本日は学習塾さまに助成金を使って、様々なサービスを提供するため、

間違えずに算出するためのエクセルシートの作成を行いました。




私たちが取り扱う「キャリア形成促進助成金」は

中央建設企業経営振興事業協同組合連合会(中建連)(FECOM)の

団体申請を核としています。



もともと申請書類が難しいとされている助成金ですが、

それを簡単に申請することができ、良質な研修を受講できるため、

お客様に中建連の団体加入して頂いております。



団体加入といっても、申請をする時に加入すればよく、使わなければ費用は掛かりません。

ただ、会員賦課金が、受講料によって異なり、

しかも加入金や年会費がある一定額まで猶予だったり、

と何通りもあり、助成額も上限一人15万円で、受講料の1/2まで助成されたり等、

非常に金額が複雑にできています。



いつもは1社につきパターンは多くないので、

その都度t手計算しながら見積を作成していましたが、

今回は全国の学習塾さんを顧客に持つ、

映像配信会社さんがご紹介して頂けるので、

様々なパターンがあり、とても都度計算では危なっかしいので、

久々にエクセルで関数を入れながら計算シートを作成しました。



関数


もともと印刷会社なので、DTPは得意ですが、

事務系のエクセルはそれほど使えるわけではなく、悪戦苦闘しました。



ただ、今更言うのも何ですが、エクセルの関数は優れものですね。

今回は「IF」を多用しました。「○○円以上○○円未満の場合は、こちらの計算式で算出」など、

手書きであれば、計算できますが、これをセル上で行うのは、私レベルでは大変でした。




作成するのに時間は掛かりましたが、

一度作成してしまえば、その後他でも使えるので、

今はもっと早くに作成していればと思っています。



これは何もエクセルに限った事ではなく、メルマガの仕組み作りや、

ホームページのブログの仕組みなどにも言えますね。



アナログの方がその場では簡単なので、

デジタルにすればその後良いのはわかっていても、

ついつい後回しにしてしまう仕事って意外に多いものです。



手間をかけてもデジタルにしておくメリットは大きいのですが、

そんなことを改めて感じさせて頂けました。



デジタル
 
 
 

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