11月22日 トップページデザインに力を入れず、有効なページを増やす方に力を入れるべきです!

翻訳会社


本日は前にセミナーにお越し頂き

弊社でホームページ作成を承っている新宿にある翻訳会社様に

デザインの件でお伺いいたしました。



セミナーにご参加頂きましたので、当然集客をご希望されています。

ご自身もSEOの勉強は独学でされていて、トップページデザインのご要望も色々お持ちでした。

一番感心したのは、(生意気な言い方でスミマセン!)

画像をなるべく少なく、テキスト重視にして欲しいというご要望です。




これは、テキストベースだと検索した際のキーワードにひっかかる可能性が

画像よりも格段に高くなるからです。

とても良い所に目を付けられています。

ただ、テキストベースだと、デザイン的に遊べなくなるのも確かです。



テキスト


これは何も私たちのNICEPRESSに限った事ではありませんが、

カッコ良くするには、ホームページではどうしても画像化しなければなりません。



どちらを取るかですが、私はデザインを抑える方向を提案しました。

というのも実際にトップページをどんなに良くしても、

トップページからそのサイトに入ってくる人は10%ぐらいだからです。

残りの90%は全て途中ページから入ってきます。



更に言うと、その10%の中でも殆どはその会社名もしくはURLを既に知っている人です。

ホームページをカッコよく見せる必用の無い人のために、

時間を使ってデザインするより、有効なページを増やす方に力を入れるべきだと考えました。




トップページは会社の顔だからとデザインに力を入れる時代は、

ひと昔前の制作会社が大儲けしていた時代の話です。

今や会社のホームページは作品ではありません。

重要なコミュニケーションツールだと私は思います。



コミュニケーションツール
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