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私にとって今年一番の注目は「AI」ですね。

AI 人工知能

人工知能「AI」

昨今のデジタル技術の発展は目覚ましいものがあります。
特に今年急速的に伸びた技術として、人工知能「AI」があります。


基本的には大量データ(ビッグデータ)から傾向値を見出し、自動的に動作させるモノですが、人と同様に経験によって進化するところが、ハードウェア主体の今までの自動化と決定的に異なるところです。


今までの自動化とは、外部からプログラムに情報を与えた動きしか出来ませんが、AIは自分で自ら考えることが出来ます。

程度にもよりますが、人の想像を超えることも可能です。



今までは人工知能を開発するには巨額な資金が必要でした。

例えば、Googleが人工知能開発のために多額の研究費を投じていることは有名な話です。

ところが今年10月、IBMのAI「Watson」が無期限・無料で利用できる「IBM Cloudライト・アカウント」をリリースしました。


無料なので機能は限定されていますが、本格的な業務に活用する前に、トライアルとして開発することができますので、AI開発のハードルが下がったことは間違いありません。

これによりAIを導入したいと考えていた企業にとって、随分身近になったと思います。


話は変わりますが、私事で恐縮ですが、先日自宅に話題のAIスピーカーAmazon社の「Echo Dot」が届きました。



Amzon Echo Dot




Amazon社AIスピーカー「Echo Dot」は純粋に楽しい!


約1ヶ月くらい待ちましたので、AIの関心の高さを実感しました。このAIスピーカーを使ってまず感じたのは、「純粋に楽しい」ということです。


部屋のどこからでも声を拾ってくれて、聞きたい曲や、天気、ニュース、交通情報など、色々答えてくれます。

ただ、コンピュータによって様々な情報がキーボードを叩くことにより入手できるようになりましたが、AIスピーカーにより、キーボードすら叩かなくなってしまい、更に動かなくても済むようになっていく世の中が、はたして良いのか?疑問も感じてしまいますね。



ナマケモノ 動かなくても済む
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