マーケティングは狩猟型でなく農耕型

農耕型


マーケティングは農耕型が理想的

とかく新規開拓となると、
狩猟型になるタイプが多いと思いますが、
マーケティングの観点で言うと農耕型が理想的です。

と言うのもマーケティングは仮設を立て、
計画を立て、計測して、それを反映させて、
また仮設をたてるPDCAが基本です。

その為コツコツ育てていくことが大事なんです。

1回1回大きな獲物を追いかけるのではなく、
計画的にプランニングを育てていき、
大きな収穫を得るイメージです。



オファーでセグメント

キーになるのは「見込み客」です。

最初は少しでも関心がありそうな人を集めてきて、
見込み客をグルーピングします。

ここでは嗜好の精度はそれほど考えず、
大括りで数を集めます。

とにかく数を集めて、集まった見込み客をセグメントしていきます。

セグメントは色々なやり方が有りますが、
私の場合は何かオファーを付けて、
それと引き換えにメールアドレスをもらいます。

オファーが大事になりますが、
自分が最終的に購入してもらいたいものを
「欲しい」と思うような人が選別出来るようなオファーを考えます。

例えば、初めて免許を取った人に車を販売したいとします。

それなら「初心者向けドライブコースガイド」とか、
「レンタカー割引クーポン」など、「免許取りたて」や「車を保有していない」層に手を上げてもらう様なオファーを考えます。

そうして、オファーを手に入れた人に、
次のアプローチ手段を考えていきます。


段階 ステップ


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