これからの経営、営業コストがかかる新規開拓を軽視できません。

見込み客収集

ビジネスにおいて見込み客収集は重要です

新規開拓には営業にも組織にも時間がかかります。
また、新規開拓するためには、見込み客収集が重要です。

当たり前のことですが、
まず見込み客が無ければ、製品やサービスを購入してくれることに繋がりません。

まず関心のある人を集めその中から製品やサービスに合う人をセグメントし、その人達に「良さ」を伝えそして、ようやく購入してもらえるものです

物が溢れる中、物を買ってくれることは(サービスを買ってくれること)簡単ではありませんね。




新規開拓能力がない企業は淘汰されます

そのような中でも、意外と軽視している人は少なくありません。

と言うのも、起業したてでない限り、通常の会社には少なからず既存客がいます。

そこが回っている限り、新規顧客開拓に注力しないケースが多いからです。

営業コストにしても、既存客に対して新規顧客開拓は何倍もかかります。

そこで新規顧客開拓をせずに、既存客のアップセルやクロスセルに注力する会社もひところは多かったと思います。


ところが日本の内需産業は少子化に伴い、
ジリジリとマーケットが縮小するケースが多くなり、
新規マーケットの開拓及び新規顧客開拓ができない企業は、
今後淘汰される恐れがあります。

そこで今は安泰でも、日本の内需をメインとする企業には、
新規開拓能力は欠かせないテーマではないでしょうか?

新規開拓するためにも、面倒でも、見込み客収集から、
ステップを作ることをお薦めします。


ビジネス 淘汰


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