カスタマージャーニーマップは作成の過程が価値あります!

プロセスを図式化した物がカスタマージャーニーマップ

ペルソナが決まれば、次にカスタマージャーニーマップの作成です。

ペルソナで理想の顧客像が出来上がっても、実際のビジネスにおいては、その人の状況や、時間の経過により、接するポイントや価値、評価が変わるものです。

それを顧客が商品やサービスを知り、最終的に購買するまでの、
「行動」、「思考」、「感情」など
プロセスを図式化した物カスタマージャーニーマップです。



カスタマージャーニーマップの効果!

これを作るメリットは関係者間で共通認識が持てるとか、
スマホなどの影響で、顧客がいつでもどこでもネットに接続することが可能になり顧客が取りうる行動を明確するためとか言われていますが、私は顧客に取るべき施策を整理し、集中させることに大きなメリットを感じています。

見込み客から購買まで、ある種、顧客を育てなければなりません。
待っているだけで買ってもらえる時代ではないんですね。


そのために「ただなんとなく訪れた見込み客」から
「この商品が気になる見込み客」へ。

更に「購入検討」から「成約」まで。

お客様の気持ちを変化させなければなりません。

また、ここ数年は「購入者」から「ファン」へ、更にバイラルマーケティングへ導くことも可能です。

そのため、それぞれのフェーズで何を用意し、何を行えばよいか?

それを整理するのに、カスタマージャーニーマップの作成は効果があります。

最初は整理されなかった施策も、マップを作っていく過程で、
フェーズ毎の課題が明確になり、やるべきことの優先順位も付けられるようになります。

マーケティング活動は何にしても完璧などありません。

何度も作り直して、精度を上げていくものだと思います。

完璧など求めずに、まず一度カスタマージャーニーマップを作成してみて下さい。

作成の過程が価値あるものだと実感出来ると思います!



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