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USPは顧客に聞くと明確になります

USP ユニーク・セリング・プロポジション


USPが見つからない

私のマーケティングコンサルティングでは、
最初にUSPを明確にするところから始めます。

USP、ユニーク・セリング・プロポジションの略ですね。

これは簡単に言うと「その商品・ビジネスの強み」「独自の売り」というようなものです。

ここで大事なのは「他と違う」というところです。

様々なお客様とお仕事させて頂いていると、
このUSPが曖昧な方が意外と多いことに気付きます。


特にある程度歴史のある会社さんだと尚更です。

ですから私はこのUSPを曖昧なまま進めるのではなく、
そこに携わる方が皆さん共通な認識になるように、ブレインストーミングします。


たとえば私達が所属する印刷業界のような、古くからある業種だと、もともとUSPという考えが無く業務をしてきたので、
なかなかその感覚にはなりません。

「強みって言ってもねぇ」と特段出てこないのですが、
実は気が付かないだけで、あるんですね。




USPは顧客に聞けー!

USPを見つけ出す時、

「お客様が何を評価して当社にご発注頂いているか?」

を実際のお客様に聞いてみるのもひとつの手です。


すると以外な答えが返ってくる場合もあります。

自分たちは値段を合わせるから値段の安さかと思っていたら、迅速な対応だったり、

お客様の無理を聞くのが評価されていると思っていたら、
機材の豊富さだったり、

自分の想像だけで決めないほうが良い場合が多いものです。



多くのお客様が評価して頂ける点を拾い上げ、他社にない強みにブラッシュアップすることで、強いUSPが出来上がります。



お客様 聞いてみる


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