Webには見込み客育成のシナリオが大事!

Webは「カッコイイ」という個人の主観に惑わされないことが重要

Webマーケティングを行う際に、よく問題になるケースは、
自分よがりなストーリーを描いてしまい、

USPが訴求できず他社との違いが無いサイトになってしまうことです。


デザイナーが入れば、どんなホームページでも、
そこそこカッコよく仕上がります。


それで満足してしまうケースが意外と多いんですね。
前から言うように、私たちは作品を作っているのではありません。
成果を上げる為の、マーケティングツールを作っています。

だから、「カッコイイ」という個人の主観に惑わされず、
お客様がどう受取り、どう感じて、どう動くか?
それを予想し、サイト構築へ活かしていくため、
ストーリーを作ります。

それがシナリオですね。


かっこいいサイト 問い合わせこない


Webマーケティングのシナリオ作りとは?

このシナリオを考えずにサイトを作っても、結局は"張りぼて"です。

かっこいいサイトだけど、問い合わせが来ない。
こんなサイトが世の中には溢れています。

そうならないためにも、

1.関心のありそうな人を集める 

2.集まった中から、売りたい商品に関心がある人を絞る 

3.購入したくなる様に育てる 

4.購入してもらう 

5.他の人に紹介してもらう 

このような方向でシナリオを作り、そのための仕組みを考えます。

実際には1回や2回で思惑通りにいかないものです。
PDCA回して、より確実にしていくことをお薦めしています。



シナリオ


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