SEOが駄目でもマーケティングオートメーション

行政書士

 
 
 

SEOで失敗した過去があるのでWeb以外を求められる!?

先日、東京の行政書士の知り合いから営業について相談されました。


彼の専門は建設業の許認可だそうですが、過去業務拡大するためホームページにも力を入れ、最近聞かなくなりましたが専門のSEO業者に依頼し、徹底的なSEOも行ったそうです。


ところが、半年くらいお金をかけて、SEOでホームページへ集客できるようになりましたが、問い合わせは売り込みたいセールスばかり、たまに仕事の話があっても、他の事務所も嫌がるような、お金にならない"鼻つまみ仕事"。。。。



その経験から「ホームページでは集客にならない」と諦めたそうでした。


ただ、今は良いけど、今後オリンピックが終わった後を考えると、
メイン顧客の建設業も厳しくなることが予想され、今のうちに何か手を打っておきたいと、

「ホームページ以外で何か効果的な営業方法はないか?」
という相談内容でした。



検索 SEO


振り回される


見込み客は育成しなければならない!!

そうは言っても、
ホームページを抜きに良い営業方法なんて、私には浮かびません。


スマホの台頭により、日本人約1億人が24時間肌身離さずインターネットの端末を持ち歩く時代です。

この媒体をどのように使って成果を出すか?
を考えるべきだと思います。


そこで私がひとつアドバイスしたのは、
「マーケティングオートメーション」です。


先生一人と事務員だけの小さな事務所です。
ようやくSEOが効き始めて集客ができても、次に来るのは問い合わせに振り回される状況です。


これはどんなお客様でも一度は通る道ですが、それが我慢できないお客様が、これまた多い!


集客はまず「量」、

「量」が集まるようになったら、

「質」に変えて行くんですね。



最初から良質な問い合わせだけが集まるなんて、夢物語です。
そんな都合よく行く訳がありません!


見込み客は育成しなければならないんです。


でも小さな会社では(今回は小さな事務所ですね)、
そこにリソースを避けられない。


そこで、Webに訪問してくれる方の見込み度合いが知れて、
尚且つ、ある程度のところまで自動的に営業代行してくれる仕組みが
「マーケティングオートメーション」です。



知り合いの行政書士は半信半疑で話を聞いていましたが、
次は実際のデモを見せて、その実力を体感してもらおうと考えています。


マーケティングオートメーション


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