11月2日 ロゴマークのデザインはマーケティングの視点が必用なんです

海外投資


本日は海外投資家に日本の投資をコンサルティングする

外国人コンサルタントさんを、

事務機販売会社時代の後輩に紹介して頂きました。



外国人といっても中国の方で、

日本には15年くらい住んでいるとの事です。

本来起業したてなので、

ホームページや会社案内、

名刺や封筒など、

多種多様のツールがあるはずですが、

今回は紹介してくれた後輩の会社にホームページ制作部門があるため、

そちらで作成することになっており、

弊社はロゴマークのデザインと、

名刺及び会社案内という、久々の印刷案件となりました。


クリエイティブ


ロゴマークのデザインはシンプルなため、

クライアントの情報が重要となります。

どんな仕事をする会社なのか?

社名の由来は?

将来どうのように展開したいのか?

など、できる限りの情報を集め、

デザイナーに渡してクリエイティブデザインをしてもらいます。

マークもマーケティングの視点が必用なんですね。

でなければクライアント担当者の嗜好に左右されてしまい、

「何かカッコよくない」とか

「もう少しいいかんじにしてほしい」など、

曖昧な判断で進められてしまい、

とてもビジネスにはならないからです。



マークに限らず、デザインワークには

「何故このデザインなのか?」という根拠の説明が重要で、

お互いが根拠を共有し、納得いく中で進めていかなければならないと考えております。


デザインワーク
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