1月10日  Google アナリティクス 基本7項目

PCDAサイクル

アナリティクスは、ホームページを自動で改善してくれるわけではありません。

アクセス解析で成果を上げていく為のコツは、得られた数値をもとに仮説をたて検証を繰り返す事につきます。

自社サイトを他人が仮説を立てるのと、自社で仮説を立てるのでは違います。
やはり、自社の事を一番知っている経営者が、Google アナリティクスの数字を基に、仮説を立てた方が良いに決まっています。

勿論、コンサルティングと言う職業がある以上、他人が仮説を立て、戦略を練ります。これには想像以上のコストが掛かります。

ホームページ構築の計画、そして実行(作成)。次に作成したウェブサイトの内容が計画に沿っているかどうかをチェックし、最後に計画に沿っていない部分を見つけて改善します。改善が済んだところで、次にどうすればいいかの計画をたてます。

その計画の基になるのが、
Google アナリティクスです。

Google アナリティクス 基本7項目(ザックリと・・・)

Webサイトの訪問回数のことを指します。
指定した特定の期間内に、1回以上Webサイトにアクセスしたユーザー数のことを指します。
ページの閲覧数です。
ページが表示される度にカウントされるので、同じページを再読み込みしたり、繰り返し訪れたりなどの場合でもカウントされます。
ページ/セッション数(訪問別PV数)とは、サイトに1人が訪れた際にどれだけのページを閲覧してくれたかという指標になります。
Webサイトを訪問した人の平均滞在時間のことを指します。
平均セッション時間が長ければ、ユーザーがWebサイトに興味がある、有益な情報を得られると感じていると言えます。
Webサイトを訪問したユーザーが、その他のページを閲覧せずにページから離脱した割合を指します。
直帰率が低い場合は、ページ内のコンテンツに満足していると考えられるため、低い方が望ましいです。ただし、離脱率だけでは、Webサイト全体がユーザーのニーズに応えられていると判断することはできません。
新規セッション率とは、Webサイトの全セッションの内そのサイトを始めて訪問したユーザーのセッションに比率のことです。
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