1月6日 見た目は簡単、実は奥が深いWordPress

WordPress.com のドメイン差替えを行いました

基本的にWordPress.com は紐付が面倒(不具合が出る可能性大)なので、同じ階層に別のWordPress.com をインストールして、ドメインパスの入替で、旧ホームページを公開しつつ、新ホームページを創り直しました

 
お客様には、本日より日曜日までホームページに不具合が出る旨を伝え、了解を得られましたので、こんな作業ができます。

ご理解のあるお客様で、本当に助かりました。

本当は、お客様の手を煩わせたり、ご迷惑を掛けないように、作業をしなくてはいけません。

昨日に続き、事前調査で反省させられる案件ばかりです。


    
荒波OKです。

昨年は現場から外へ・・・、上席に揉まれましたので、今までにないスキルが身に付きました。

と言う事で今年は、NICEPRESS(ナイスプレス)のホームページも情報提供型から集客クロスメディア型へと改善して行こうと思います。

日々ホームページが変わっていく姿をお楽しみください。

 

ユーザーの目線を予測する

一般的にテキストは上から下に読みます。
また、日本語の縦書きやアラビア語などを除いてほとんどすべての文化では左から右に読みます。

ホームページの内容を読み取ろうとする際、非常に短い時間に「自分にとって興味があるものかどうか」を「Fパターン」と「Zパターン」の目線で判断しています。

※ Fパターンは、テキストがたくさん詰まった記事やブログ記事など、従来型のWebデザインの多くに当てはまるパターンです。

※ Zパターンは、ファーストビューで大きなヒーロー画像が使われているサイトなど、情報が必ずしも段落ごとで表現されていないホームページで多く当てはまるパターンです。


重要な情報がありそうなページトップをスキャンして、今度は右上から左下に視線を落とします。そして、おなじく左下を平行にさらりとスキャニングします。

Webでは意識的にも無意識的にも、こうしたユーザーの行動特性を考えてデザインを行います。
つまり、ロゴは左上に、その横にナビゲーションメニューを配置し、ページの一番下段にあたる場所にフッターメニューを置くデザインです。
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