12月3日 FBページ自分でできるサイトの検索強化 ~戦略的セルフSEO~を更新

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セルフSEOのFacebookページを更新しました

12月1日の日報ブログ、最後に少し記しました検索クエリとキーワードとの違い」の「検索クリエ」について、セルフSEOのFacebookページhttps://www.facebook.com/selfseo/ 更新しました。

 
検索エンジンの進化を経て、「SEOはかつてないほど身近になった」という人がいます。
一方で、「SEOはかつてないほど複雑になった」という人もいます。

簡単に感じる人と難しく感じる人、この二者の違いはなんでしょうか?


コンテンツを検索結果に上位表示させようとする場合にはSEOは難しく、コンテンツを検索結果に表示させようとする場合にはSEOは簡単です。

 
簡単なSEO
検索者の質問に対する答えとなるコンテンツを検索結果に表示させる

難しいSEO
コンテンツを検索結果に上位に表示させる

ほとんどの検索は質問であり、検索者が検索結果に求めているのは、その質問に対する答えです。検索結果に求められているものは、検索者に不足した知識を補い、抱える問題や課題を解決に導く解決策が示されたコンテンツです。そうしたコンテンツを提示する限り、SEOは簡単です。
検索者が答えを求めているのと同様に、検索エンジンもまた検索者が求める答えを検索結果に掲出しようとします。サイト運営者もまた、素直にその流れに乗って、検索者の質問に答えるコンテンツを作ればよいというだけのことです。

検索者の意図に反するコンテンツを表示させようとすれば、SEOは難しくなります。

 
成功するSEO
検索者の目線に立って検索の意図を考え、検索者にとって適切なコンテンツを提供し、それを検索結果に表示させる

失敗するSEO
自社の都合で検索者の意図を歪曲して理解し、自社にとって都合の良い
売り込み手段「セリング」を検索結果に表示させる

SEOが成功するか失敗するかを分けるポイントは、検索者が検索するその目的について、自社の都合で考えるか、検索者の立場で考えるか、ということにかかっています。

検索者とのコミュニケーションをどう考えるかによって結果が左右されます。

  
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