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11月28日 FB広告勉強会の復習を土日でやりました

目標や商材によって広告媒体を変える

ソーシャルメディア広告・リスティング広告などの広告媒体にも、向き不向きがあります。

流行の広告を打てば、結果が出る訳ではありません。

Web広告は従来の広告よりも「やり方」による差が出やすい広告手法です。

 
Web広告は、チラシや雑誌などの従来の広告と大きく異なる3つの特徴があります。

☆ 様々なターゲティングが容易にできること
☆ Web上でアクション完結まで可能であること
☆ 効果が数字でリアルタイムに測定でき、改善が容易であること

Web広告で成果を上げるためにターゲティングや導線を設計して、数字に基づいた改善を重ねると言う流れを準備しておくことの重要性、すなわち「やり方」の占めるウエイトが従来の広告よりも大切です。

 
「やり方」による差が出る特徴を捉えずに、従来の広告のように種類や相場を把握した上で良さそうな広告に「とりあえず出してみる」と言うスタンスで臨むと貴重な広告費を無駄にしてしまいます。

① 戦略策定:何を・ 誰に ・どのように・どれくらい売るのか決める

② LP制作 : Web広告の誘導先となるランディングページを制作する

③ インフラ整備 : Web広告の費用対効果を高めるツールを導入する

 
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ユーザーは、左記の図のように商品・サービスに興味関心があるか階層で分解することができます。
ユーザーが図の下位層に位置すれば、商品・サービスに興味関心があるため、広告からの顧客化の期待できますが、階層の上に行くと難しくなってきます。

Web広告の
下位層を狙えばリスクが少ないです。
見込み客を集めたいなら顕在層を、商品・サービス認知を広めたいなら潜在層や低関心層を狙うのが良いです。

Web広告を始める目的を明確にしてください。
Webでプロモーションをする目的はなんでしょうか。

 
しっかりとした下準備と目的・目標を明確にすることが出来れば、クロスメディア戦略です。
Webに拘らず、目標や商材によって広告媒体を変えることが出来るのは、総合印刷会社の強みです。
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