11月11日 イージス株式会社様との共催セミナーを無事に終わらせることができました。

1部:セキュリティ対策について
(講師:イージス株式会社 磯川友浩さん)
■ 社内セキュリティを飛躍的に向上させ、会社の情報資産とする為の助成金活用法
■ 業者任せにしない!セキュリティは社員が使いこなす教育システムがポイント

◎ 以下のようなお悩みの方はご参加ください
・情報の取扱いには気を付けているけど、イマイチなぜ重要なのかよくわからない
・セキュリティ対策製品の説明を聞いても、何をどこまで対策して良いかわからない
・コンピュータウイルスが、どうして怖いのかよくわからない
・ウイルス対策ソフトは本当に必要なのか、イマイチよくわからない
◎ 次のような業種の方に特におススメです
・今後、従業員を増やしていこうと思っている会社の経営者
・ITに詳しい方が少ない企業の方
・仕事でSNSを活用している方
・コンピュータを使った業務が多い方
◎ 本セミナーからご理解いただけること
・「情報」がなぜ狙われるのか
・実際にどのくらいの被害が起きているのか
・コンピュータウイルスはどのくらい見つかっているのか
・なぜ今、中小企業が狙われているのか
・情報セキュリティには、モラル意識が最も重要
・不適切なSNSによる被害事例
・情報漏えい事故に関する慰謝料について

「情報セキュリティ教育」は、もはやコンプライアンス教育の一部であり、社会人としてのモラル教育でもあります。
企業(法人)が社会的存在である以上、社会のルール(法律や社会良識)に沿った企業活動を行うのは当然のことです。マイナンバー法(番号法)も施行され、全従業員にリテラシーの向上が求められています。
目の届かないところでの従業員の何気ない振る舞いが、会社の信用を欠き、お客様を失うことも実際に起きています。また、従業員の不適切な行為は会社の信用を欠くだけでなく、従業員自身の人生をも窮地に立たせることになります。
企業のみならず、従業員の人生を守るためにも、必要不可欠な現代に必須の新しい常識です。
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情報セキュリティ

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上記内容でセキュリティについての講義を聞かせて頂きまいした。

体験して損失が出ないと、非生産に投資は出来ないと思います。

今日の講義を聞かせて頂き、思ったことは、そうなってからでは遅いと言うこと!
不可抗力としても、会社としての信用は失いますし、損害賠償となれば零細中小企業は、会社の存続そのものが危なくなる
と言うこと!
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企業の情報セキュリティにおいて脆弱性のポイントになるのは電子メールの利用時です。電子メールを利用することにより外部からの攻撃の可能性や、情報の流出の機会が増えます。電子メールは基本的にユーザーとなる従業員が直接対応することなので、ITリテラシーのレベルが反映されます。

人を継続教育していかなければ、
ハードやソフトばかりに頼っていても、情報漏洩やセキュリティは、効果が出ない、と教わりました。

なるほどです・・・

  
セキュリティ対策に必要な知識と対策をキャリア形成促進助成金を活用して、社内ITリテラシーを高めるという戦術!

参照:http://seo.x0.to/

  
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