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Webサイトを創る前にちゃんと考えて・・・

ショールーム型Webサイト

ショールームの目的は、お客さんに商品を見てもらったり、パンフレットをお渡しする場所です。

ショールームでは物を売ることよりも、お客さんに情報を提供することを目的とし、自社の製品やサービス、会社そのものをアピールします。

Webサイトでは、この「ショールーム型Webサイト」がよく見られます。

Webサイトを通じて自社の製品サービスを紹介したり、企業理念や自社の歴史等の企業アピールをするわけです。

実際のショールームでは立地上の制約があり、来店できるお客様は限られます。また営業時間も平日の9時から5時まで、といった制限があります。でもインターネット上の「ショールーム型Webサイト」では、自社の情報を24時間365日いつでも誰に対しても提供が可能となります。

世界中のお客様に対して、24時間365日のショールームをインターネット上にオープンするようなものなのです。

営業拠点型ホームページ

営業拠点は、営業マンがその地域のお客さんを開拓するために設置されます。いわば営業拠点は営業マンのベースキャンプであり、営業マンはこの営業拠点から地域のお客さんの所を訪問して回るわけです。

インターネットでは、この「営業拠点型Webサイト」によって、商売を拡大することが可能です。

インターネットでは、この営業マンが「メールなど」に相当します。メールなどを使った訪問営業を行うためのベースキャンプ、それが「営業拠点型Webサイト」というわけです。

具体的にはWebサイト上でお客さんにメールアドレスを登録してもらい、そのアドレスに対してアプローチすることにより営業活動を行います。

「ショールーム型Webサイト」では、情報を提供するだけで、商売には直接つながりません。

「営業拠点型Webサイト」なら、メールとWebサイトにより、新規顧客の獲得や、既存のお客さんとのグリップ強化を通じて、新たな売上げが実現できるのです。

「営業拠点型ホWebサイト」では、お客さんがWebサイトにアクセスして、同じようにWebサイト上の資料を読んだり、メールなどで質問したりするわけです。
Webサイトを創る前にちゃんと考えて・・・

Webサイトを創る前にちゃんと考えて・・・

店舗型ホームページ

先ほどの「営業拠点」では、お客さんが商品を買いに来るのはまれですが、「店舗」の場合はお客さんが実際に来店して商品を購入します。

Webサイト上では、この「店舗型Webサイト」のことを「オンラインショップ」「ネットショップ」と呼びます。

いわゆる「ECサイト」というやつですが、Webサイト上で自社の商品を紹介し、お客さんにWebサイトで購入してもらうスタイルです。

先ほどの「ショールーム型Webサイト」は情報を提供するだけでしたが、この「店舗型Webサイト」ではWebサイト上で直接商品を販売します。

実際の店舗では来店できるお客さんの地域が限定されますし、オープン時間も9時から19時まで等の制限があります。

でも「店舗型
Webサイト」では日本中、世界中のお客さんが来店しますし、24時間365日休みなしです。

さらに実際の店舗では販売員の人件費が必要ですが、「店舗型
Webサイト」では人件費がそれほどかかりませんので、かなりの低コストで運営することが可能となります。
いずれにしても、Webサイトを作る場合は、どのパターンのホームページを作るのかを十分に検討する必要があります。

Webサイトという新しい「支店」を開設するときに、どんな性格の支店(=Webサイト)にするかを事前に充分に検討する必要があるわけです。

よくある失敗は、どういう支店(=Webサイト)にするかを考えないで、自分の思っていた「支店」とは全然違うWebサイトが出来てしまった、というものです。
 
 
 
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