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社員間の情報共有/業務に<LINE>を利用する5つのリスク

アカウント乗っ取り&不正ログインの恐れ

ニュースでも話題になった「LINEアカウントの乗っ取り」
ハッキング被害によってアカウントを第三者に乗っ取られた場合、アカウント内に残されている機密情報が外部に漏えいしてしまう恐れがあります。

知り合いの “なりすまし” に自ら社内情報を流出

いつの間にか『友だち』に存在する同僚の名前!
本人だと疑わずに社内の情報共有グループに追加したところ、実は “なりすまし” だったことが判明!
気付く頃には、時すでに遅し。
社内情報が外部に流出してしまい、その被害は計り知れません。

うっかりでは済まされない誤送信

社内の人にファイルを送るつもりが、誤ってプライベートの友人に送ってしまった!
しかも、そのファイルには重要な新製品情報や顧客情報が・・・
たとえ友人であろうとも、これは立派な機密&個人情報漏えい!
情報漏えいは、企業の信用度を大きく揺るがす、うっかりでは済まされない問題なのです。
友人に送るはずの(特別な)メッセージを上司や同僚に誤送信!
なんて想像するだけで背筋がヒヤッとした方もいるのではないでしょうか?
大事件に発展し得る爆弾、それが誤送信です。

企業としてログ管理ができない

個人アカウントである以上、企業として「いつ」「だれが」「どんな」内容のやりとりをしているのか把握ができません。
万一、トラブルが発生した場合でも、情報の追跡や状況を確認することができず、責任の所在をつかめない曖昧な状況に陥ります。
また、退職した社員を制御することもできず、社内情報やファイルを転送される恐れがあります。

プライベートと仕事のボーダーラインが曖昧に

パッ!と思いついたら、すぐにメッセージを送れる。『LINE』のイイところですよね。
たとえ休日でも仕事のメッセージを “受け取る” かもしれません。
上司や同僚からの連絡を「休日だから」と無下にすることはできませんよね。
内容によっては、トラブルを生むことも考えられます。
コミュニケーションの取りやすさはありますが、「プライベート」と「仕事」の切り分けが難しくなると、ゆくゆくは大きなストレスにつながっていくでしょう。
プライベートと仕事のボーダーラインが曖昧に

企業としてログ管理ができない
 
 
 
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