ビジネスのためにWebサイトをどう使う?

Webを活用した営業は、Webサイトを持つことだけに留まりません。
FacebookやTwitterやLINE@などのSNSのユーザーも多く、身近なツールとなりました。
ただしそれぞれに特性があって、それは各ツールごとのユーザー層の違いも生み出しています。
SNSは積極的に個々のユーザーとのつながりを生み、プッシュ通知機能によって直接働きかけることができます。新しい投稿はどんどん上に積み重なり、過去の投稿は流れるように下へと沈んでいくため、まさに「今」を発信することに向いています。いわゆる「フロー型」のコンテンツ(情報)発信です。

一方でWebサイトは受け身のツールです。
コンテンツを整理された形で保管しておくことで、変わらずに伝えたい内容を発信することに向いています。これはSNSとは違った「ストック型」のコンテンツ発信となります。

このようにSNSとWebサイトは、インターネット活用する点は共通でも、特性としては違った顔を持ち合わせています。どちらが集客できて、どちらができないという意味ではありません。これはそれぞれの情報発信のスタイルが違うだけのことです。

もちろんSNSやホームページ、どちらかに絞って集客するという考え方もありますが、その場合「集客の間口」という視点においてはどうしても狭くなります。こうしたことから昨今では、Webサイトだけではなく、SNSを同時に活用するという手法も取り入れられるようになってきました。
ビジネスのためにWebサイトをどう使う?
ビジネスのためにWebサイトをどう使う?

営業におけるWebサイト活用!

訪問者はコンテンツの存在を各SNSのタイムラインやWebサイトの新着情報から知り、それぞれのコンテンツを読むことができるため、それが各SNSなどのフォロワーの増加にもつながっていきます。

やがてフォロワーはファンとなり、さらに濃いお客様へと変わっていきます。そして、フォロワーがお客様になった時には、Webサイトに掲載された案内やネットショッピングページなどの情報から購買へと進んで行く流れが生まれます。

この手法はコンテンツマーケティングと呼ばれるもので、ホームページに結びつけたFacebookやTwitterやLINE@などのSNSでのコンテンツによってファン層を厚くし、新たなニーズを生み出しながら購買につなげている手法になります。Webサイトを軸にしたマーケティングとも言えるでしょう。
 
 
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