Webサイトを更新したり改善したりしなければ、未来は変わらない

読者の目を留めることができる動画

Webサイト内で動画を活用するケースでいえばほとんどがサイト上部のヘッダー部分です。
この部分に使用する理由としては、Webサイトに訪れて最初に目にする「ファーストビュー」と呼ばれる部分であるからです。
スクロールをしなくても表示されている部分だからこそ、伝えたいことをしっかりと伝えられます。
画像ではなく動画なので、反射的に目が留まります。その一瞬で情報を汲み取ってもらえるデザイン
配置をすれば、その後に続くコンテンツにも注目してもらうことができます。
Webサイトの趣旨をより感覚的に伝えられる動画
ヘッダー部分に画像を使う場合、それぞれの企業業種に合わせた画像を採用します。
これは、「うちはこんなサービスやってますよ」と感覚的に伝えるためです。しかし、動画であればより詳しく伝えることが可能です。Web制作会社であれば、実際にデザインやコーディングをしている風景を掲載することで、想像力が掻き立てられ、その会社への興味がぐっと高まります。
自社の魅力を最大限に活かした動画を利用することをおすすめします。
迫力がありデザインの方向性を定めやすくなる動画
なんといっても動画は迫力があります。Webサイトいっぱいに広がるサイズで動画を活用するケースが多いのもこのためです。小さなエリアに文字量が多いものより、画面いっぱいの動画にシンプルなフォントがどっしりと重なっていれば、嫌でも目に入ります。
また、広いエリアに動画を採用することで、以降のページデザインもシンプルに表現しているサイトが多くあります。「コンテンツはごちゃごちゃしているな」と思わせないためにもデザインの統一感を決めるための指針にしましょう。

動画は長くしすぎない

長すぎる動画は、Webサイトの閲覧に支障を来しかねません。
動画の容量も重くなってしまいますし、最後まで見切れないケースもあります。Webサイトのメインコンテンツは、あくまでも自社サービスの紹介など他の部分です。
動画を採用しているWebサイトの平均は15秒ほどのものが多いので、ひとつの目安にしてみてはいかがでしょうか。

今後、ブラウザやユーザー環境の多様化により、益々動画活用の機会が増えていくのではないかと考えています。
会社の魅力を伝える上では、とても有効な手段だといえます。
今でも動画を採用しているWebサイトはどんどん増えてきていますので、自社のWebサイトをもう一度見つめなおし、必要であれば導入を検討してみてはいかがでしょうか?
動画は長くしすぎない
 
 
 
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