SEOに関連するGoogleの公式見解と資料

SEO 対策をしていて困ることと言えば、「正解がない」ということではないでしょうか。

なぜなら、Google は公式の情報を公開しないですし、公開したとしても曖昧な情報が多いからです。

以前に比べると、公式での発表は多くなりましたが、それでも内容によっては推測の域を超えないような情報も多いです。
基礎ということで、Google の提供する検索エンジン について説明する公式ページ です。
どうやってクロール され、インデックス されるのかといった仕組みがマット・カッツ氏の動画説明も交えて解説されています。

また、アルゴリズム やスパム 対策についても紹介されており、スパム 対策のページ では、スパム に該当する例を掲載しているので、不安のある方は参考にするべきでです。

Google の理念ともいえる10箇条が掲載されています。全ての項目に登場する言葉が「ユーザー 」です。

Google は、とことんユーザー 視点にこだわり抜いていることが理解できます。

この10箇条を見て、Google は検索結果 において何を重視しているかということについて把握しておきましょう。

ホームページ 作成後、Google の検索エンジン に登録するまでの流れと押さえておくべきポイントについてをカリキュラム方式で学ぶことができます。

全部で3章あり、章の終わりにはクイズもあるので、手軽に検索エンジン について学べます。

特に、各カリキュラムには、さりげなくGoogle の見解ともとれる説明が記載されているので、理解されている人でも一度は閲覧することをおすすめします。

こちらの資料はドメイン 名の決め方、ホームページ 設計、コンテンツ などSEO に最適なポイントを網羅的に説明されています。

 元々、Google の社内資料として使っていたものを一般公開されたという経緯もあるので、ホームページ 運営者なら社内共有用として保存しておくべきです。

簡易的なSEO で押さえておくべきポイントが説明された、チェックシートです。

前述の検索エンジン 最適化スターターガイドと重複する項目もありますが、文中にある最適な更新頻度として、「ウェブサイト はお店の店頭のようなものです。そう考えると、6 か月も放っておくというのはあり得ないことです。 」と記載されています。

つまり、更新頻度の基準として6ヶ月以内の更新頻度が必要というように捉えられなくもありません。

「デザインとコンテンツ 」「技術」「品質」3つの観点からホームページ 運営で、守るべき項目が記され
ています。

ガイドライン違反をしてしまった場合、ペナルティ対象になってしまう可能性もあるので、必ず目をとおしておくべきです。

スマホートフォン対応のホームページを作成する際に検索エンジン 上で注意しなければいけない項目が紹介されています。

こちらに記載されている内容は、スマートフォンの検索結果 に関係する可能性もあるため、スマートフォン対応のホームページやレスポンシブ対応を行うのであれば目を通しておきましょう。

ホームページ 運営者(ウェブマスター )向けに検索エンジン について情報を公開しているGoogle の公式ブログ です。

記事の中に、Google がガイドライン違反だと指定する意図的な外部リンク サイトの特長を公開しています。

これまでにあった外部リンク 操作の典型例が紹介されているので、該当しているかどうか参考にしましょう。

こちらの記事はGoogle 非公式の内容となっていますが、過去に海外の有名SEO 情報サイトSearch Engine Journalに投稿されたGoogleアルゴリズム 200項目の日本語訳された内容です。

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