Webマーケティングで成果を上げるために重要なポイントとは?

どんなサービスでも共通して言える最大の選定ポイントは「課題解決のために全力で取り組んでくれるパートナーとして信頼できるか」に尽きます。
多くの企業が顧客データや案件の進捗状況、販売履歴やサポートの問い合わせ状況など、顧客に関するあらゆるデータを蓄積できるようになったものの、それらを実際の戦略に役立てられている企業はまだまだ少ないのではないでしょうか。

膨大なデータは整理し、見える化することで意味のある情報になります。
陽幸社 Webマーケティング

陽幸社 Webマーケティング

「ビッグデータ」がトレンドワードになったり、AIやIoT関連のニュースが絶えなかったりと、ここ数年での「データ」に対する注目度は急激に高まっています。

この状況を受けて、「データ活用の時代に乗れなければ、自分たちは取り残されてしまう」という危機感を抱いている中小企業は少なくないのではないでしょうか。

いきなりデータを活用するとしても、社内に蓄積したデータを収集して統合するだけでも膨大な作業になります。

BIツールを導入したものの、ツールの利用方法自体がわからずに使わなくなるケースや、そもそも社内にデータを扱えるスタッフがおらず、運用にのせられないケースが生まれています。

特に営業職の現場では、過去の取引情報や問い合わせ状況など、顧客データをすぐに確認したいシーンが多々あります。
必要なデータをすぐに取得できるかどうかは、意思決定のスピードに直結し、ひいては企業の成長にも結びつきます。

BIツールは、導入し、利用され、企業の成長に貢献できて初めて意味があります。

BIツール(ビジネスインテリジェンス・ツール)

BIツール(ビジネスインテリジェンス・ツール)とは、企業に蓄積された大量のデータを収集して分析するためのツールです。BIシステムと呼ばれることもあります。データベースに対する専門的な知識がなくてもデータの分析が可能で、帳票データや報告書などを作成する際、エンドユーザーが独自に分析をすることが可能となるため、経営戦略や意思決定、マーケティング分析に役立てられます。
 
 
 
ブログ一覧へ