Webサイトを更新しなければ未来は変わらない

Webサイトを更新したり改善したりしなければ、未来は変わらない

Webサイトは公開後に、内容が不十分だったり、バグが見つかったりします。

私の考えとしては、Webサイトをあまりイベント的に告知しないほうが良いと思っています。
その後の運用で結果を出していくことのほうが重要です。
Webサイトをオープンしてから不十分だったコンテンツをコツコツ修正したり、増やしていっています。

アクセス解析を見ながら「このコンテンツがよく見られているので情報を増やそう」「ここに書かれている文章は与える印象が良くないから書き直そう」「見てほしいページへの流入が少ないから流入動線を増やそう」など、毎日改善をしています。

コツコツ改善の手応えを感じています。
Webサイトを更新したり改善したりしなければ、未来は変わらない
結果を出していくにはそれなりの努力も必要です
弊社がWebサイトを制作して公開する時に、「日本最高峰のCMSを導入しているので、どんどんサイトを育てていってくださいね!Webサイトは公開してからが始まりです!」と言っています。

数ヶ月経っても更新が進んでいない場合があります。

理由を聞くと「忙しくて…」というのが多いのです。

Web担当者として自分に言い聞かせているのが「頭の中で色んなアイディアを考えても、実行しなければ未来は変わらない」という想いです。

「Webサイトのこんなアイディアがある」「こんなブログやコンテンツをアップしたい」と思っていても、実際にWebサイトで公開しなければ、結果は変わりません。

私はどんな小さなことでもいいので、毎日Webサイトを更新するようにしています。
「Webサイトで問い合わせを発生させ、案件を繋げて受注させていくのが責任。これを最大化されなければ自分に価値はない。色んなことを考えていても、Webサイトに訪問してくれる人にはそれは伝わらない。昨日と同じコンテンツでは未来は変わらない。更新してこそ訪問者に伝わる!そのために常にWebサイトを深化させることが責務である。」

経営者も、担当者もWebサイトに手を入れないままで「結果が出ない」という思いになっていませんか?

結果を出していくにはそれなりの努力も必要です。
手を入れないままで「結果が出ない」という思い
 
 
 
ブログ一覧へ