9月22日 コンテンツマーケティング定義

日本においてもコンテンツマーケティングという言葉が多く聞かれるようになってきました。

SEOの手法だと言う人もいれば、ビジネスブログを書くことだ、いやネイティブ広告のことだという様々な見解があります。

人によって示す内容が異なることが多いコンテンツマーケティングです。

コンテンツマーケティングとは何かを理解するために、原点に帰り、コンテンツマーケティングの生みの親である、アメリカのコンテンツマーケティングインスティチュートによる定義を見てみましょう。

“Content marketing is a strategic marketing approach focused on creating and distributing valuable, relevant, and consistent content to attract and retain a clearly-defined audience — and, ultimately, to drive profitable customer action.”

和訳
コンテンツマーケティングとは、適切で価値ある一貫したコンテンツを作り、それを伝達することにフォーカスした、戦略的なマーケティングの考え方である。見込客として明確に定義された読者を引き寄せ、関係性を維持し、最終的には利益に結びつく行動を促すことを目的とする。

原点回帰
定義の中では、特定のメディアやフォーマットについては触れられていません。

コンテンツマーケティングとは、ブログや動画など特定のメディアに縛られた手法ではないということです。

とは言え、どんなコンテンツでもよいわけではなく、「適切で価値ある一貫したコンテンツ」と説明されている点も重要です。

コンテンツマーケティングにおいては、明確に定義された見込客にとって、適切であり、価値があり、一貫性を備えたコンテンツであることが求められます。

コンテンツマーケティングとは、見込客の疑問や関心に対して、関係性が深い適切な情報を提供し、それによって見込客を引き寄せ、買いたい気持ちを盛り上げ、最終的に購買に導くコミュニケーション戦略です。
 
 
 
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