9月15日 WebサイトもSNSも単なる道具です

ソーシャルメディアもWebも魔法の杖のように思っている方がいます。
Webサイトを創れば、何もしなくても売れると勘違いをしている人です。

それは幻想であり、世の中そんな甘いものではない。
Webを知らないからなのか、なぜか実世界と切り離して考えてしまう。それは凄く危険なことです。

売れないモノは売れない

知らない人ほど「Webとか使えば儲かるんでしょ?」とか「売れるんでしょ?」とおっしゃいます。

それは幻想です。

Webも【金のなる木】ではありません!

オフラインで「ダメ」はオンラインを使っても「ダメ」です。
ただし「価値のある売れていないもの」を売ることはできます。
WebサイトもSNSも単なる道具です

売れないモノは売れない

どうして差が生まれるのか

素人とプロの違いは、どれだけその道具であるWebサイトやSNSのことを知っているか。
そして、その使い方を知っているか。
もちろん、この「知っている」に経験は含まれています。

それぞれの道具の特徴や使い方を知っていれば【使いどころ】がわかります。

なぜ幻想なのか

正しく言えば「何も知らない」「そもそもやる気がない」幻想にしてしまっているのです。

Wwebもソーシャルメディアも単なる道具です。
具現化するなら「プラスドライバー」や「マイナスドライバー」や「トンカチ」です。

確かに、道具自体に「大きな可能性」と「力」を持っています。
しかし、それは「引き出せる人」がいて初めて「大きな可能性」と「力」を発揮するんです。

【使う人】が重要なんです。素人とプロが同じ道具を使って机を作ったとしても、出来上がる物に歴然の差があるのと同じです。

「人」というオフラインが「使う道具」がオンライン

道具は、それがあるだけでは役に立たないし価値もありません。
人が使って初めて道具として成り立つんです。

そして、トンカチを使えば「売れる机」が作れるの訳ではないように、トンカチが魔法の杖ではないように、Webもソーシャルメディアも1つの道具であって、魔法の杖ではないのです。

その道具を使える人によって初めて「本領」を発揮するんです。

【使う】というのは、「使う人」のスキルを補完することだと思います。

つまりは、使う人とは「オフライン」のことで、その使う人(オフライン)を補完するために道具(オンンライン)があるんです。
 
 
 
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