9月14日 自社のSNSアカウントをフォローする理由は何か答えられますか?

突然ですが、自社のSNSアカウントをお客様や見込み顧客がフォローする理由はなんでしょうか?

なぜ消費者は
自社のSNSアカウントとつながらなければならないのでしょうか?

つながる必要はなんでしょうか?

この問いに答えられる社員は、ソーシャルメディア活用がきっとうまく進められるでしょう。

もし今、すぐに答えられれないという社員は、もう少し考える必要がありそうです。

フォローする理由をイメージしましょう

FacebookやTwitterなどのSNSにおいて、そこにいる人たちは、当然ですが、友達をフォローしています。また自分の好きなブランドやメーカーのアカウントをフォローしていると思います。

つまり、つながりたい相手はすでに沢山のアカウントをフォローしている可能性が高いということです。

フォローするという行為自体はハードルの低い気軽なものです。

フォローすることなんて気軽なものだから、運営側が深く考えなくてもアカウントを作って投稿さえしてればフォローしてくれるだろうというのは甘いです。

やってみて頂ければわかりますが、そんなに簡単なことではありません。

アカウントの運営側が、自分たちのアカウントをフォローする理由を明確にイメージできていないのは、お客様が商品を購入する理由を考えていないのと同じです。
フォローするメリットはある?

フォローするメリットはある?

商品を購入するにも購入する側に「良いこと」がなければ購入はしません。

企業アカウントも同じく、フォローすることでなにか「良いこと」が得られなければフォローしてくれません。
とりあえずでフォローしてくれたとしても「良いこと」がなければ、すぐにフォローを外されてしいます。

だからこそ、企業アカウントの運営側はつねに、自分たちがフォロワーに対して何を提供するのかを意識しておくことは、とても重要です。

自分たちがフォロワーにとってどんな「良いこと」を適用するのかをしっかり考えてください。

最新のニュースが得られる。セール情報が得られる。投稿が面白いなど理由は様々ありますので、自社ではどんな理由を提供するのかを明確に持ってください。

自社の投稿を見るの?

またフォローと同じく、フォロワーがなぜ自分たちの投稿を見るのかも考えてください。

投稿を見たいと思う理由を運営側がイメージできているかどうかで、フォロワーからの反応も違ってきます。

もちろんアカウントの運営をスタートしてからも、自分たちをフォローしてくれる人たちが何を求めているのかを探ることは欠かせません。

計画段階では、あくまでも「仮説」ですので、運営スタート後にその仮説があっているのかを確認していきましょう!
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