9月13日 メディアを使って会社が「伝えたいこと」は何か説明できますか?

企業がメディアを活用するなら「つながりたい人」は誰かを明確にしましょう

会社として何を伝えたいのかを明確にする

それぞれメディアを活用する目的があるはずです。

その目的を達成するためにはメディアで何を伝えればいいのでしょうか?

ブランドイメージでしょうか?
商品の魅力でしょうか?
業界のニュースでしょうか?

商品の認知を広げたいのに、商品の魅力や商品の活用方法などを伝えずに、社員旅行や社内の様子などばかりを伝えていたら、それを見ている人は、商品のことよりも、仲がいい会社というイメージを強く持つでしょう。

商品のことを伝えるのが不足していたことにより、もし消費者ニーズが顕在化したときに商品が思い浮かべられないかもしれません。

何を伝えたいのかをハッキリさせておくことで、コンテンツ記事にも軸ができて、ブレたりズレたりすることがなくなります。
メディアを使って会社が「伝えたいこと」は何か説明できますか?

会社として何を伝えたいのかを明確にする

伝える内容が自社のキャラクターを創る

何を伝えるのかをないがしろにしてはいけません。

なぜなら、自社のアカウントが何を伝えているのかが、お客様やファン、見込み顧客の人たちからみた自社のキャラクターを創るからです。

伝えたいことは
自社のコンテンツに直接影響を及ぼします。

そして「コンテンツ」こそが「会話」や「発言」であり、このコンテンツを通して、お客様やファン、見込み顧客といった人たちは自社のアカウントがどんなアカウントなのか、どんなキャラクターなのかを判断します。

つまり「伝えたいこと」が明確になっていないと、コンテンツに統一感がなく、受け手によって様々なキャラクターができてしまいます。

そうなると八方美人的になり、アカウント運営が難しくなっていきます。

自分たちはこういう企業であると軸を持つためにも、何を伝えたいのか、なにを伝えるのかをハッキリさせておきましょう。
 
 
 
ブログ一覧へ