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8月23日 Webマーケティングとコンテンツマーケティング

そもそも「マーケティング」とは、「より多くの商品・サービスを売るための活動」です。
そのためには、まず「こんな商品・サービスがある」「どこで売っている」ということを知ってもらわなければなりませんし、その上で、顧客の好みやライフスタイルに合った商品・サービスを提案し、興味を持ってもらう必要があります。
「Webマーケティング」とはひと言で言うと、Webサイト・Webサービスにより多くの消費者を『集客』し、Web上に掲載された商品・サービスなどの購入を促すための活動です。

これらの活動を通じて、顧客に「この商品・サービスが欲しい」と思ってもらい、実際の購入に結び付けていくのがマーケティングの本来の目的です。
そしてその活動を、Webサイト・
Webサービスでの集客力アップ、販売力アップのために行うのが「Webマーケティング」なのです。

Webサイト・Webサービスでは、検索エンジンやリスティング広告、アフィリエイト広告、SNS広告などの広告手段を使って集客します。

ですから、Webサイト上における「情報発信の仕方」や、顧客が欲しいと思っている情報へのWebサイト内での「誘導の仕方」などに工夫を凝らす必要があります。

それを考え、実行することこそがWebマーケティングの実際の取り組みなのです。

要するにWebマーケティングは、Webサイト上の商売を「ますます繁盛させる」ための活動であると言えます。
コンテンツマーケティングとは、収益を生むユーザーに、価値あるコンテンツを制作および提供し続けることで、ユーザーを惹きつけその状態を維持し、エンゲージメントを生み出すことによって、最終的な収益に繋がる行動をユーザーに取ってもらうための一連の手法です。

新しいキーワードのように見えますが、アメリカで生まれ10年以上も前から存在しているもので、日本では2015年頃から流行りだしました。

「ユーザーが見たい!」「見てよかった!」と思えるコンテンツを公開し続けることで、ユーザーにファンになってもらい、そこから物を買ってもらう!

という感じだとイメージがわくのではないでしょうか?

ユーザーにとって価値あるコンテンツは、ユーザーを魅了し納得を生み出す。
そういったコンテンツを提供し続けることがコンテンツマーケティングの大前提です。
Webマーケティング
 
 
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