8月21日 目指せエキスパート!最低限知っておきたいWeb集客に関する基本用語50選 4/5

インターネット広告の配信対象者を指定することです。リスティング広告ならキーワードを指定しますし、ディスプレイ広告なら配信するページを指定したり、行動履歴を基に配信する人を指定したりします。
ホームページに訪問したことがあるユーザーに対して、再来訪を促進する広告を配信する手法です。Googleの場合はリマーケティング、Yahoo!の場合はリターゲティングと呼びます。
インターネット広告で配信する広告そのものを指します。リスティング広告ならタイトルや説明文が、ディスプレイ広告やソーシャルメディア広告ならバナー画像がこれにあたります。
入力フォームでは、エラーが多発したり項目が多過ぎると、ユーザーが途中で離脱してしまうことがあります。このような入力フォームの手間・面倒ごとを減らし、入力完了できるように最適化することを指します。
ランディングページが目的としている成果につながるよう、様々な工夫を施し最適化することを指します。具体的な手法としては、入力フォームの見直し、購入ボタンのABテストといったものがあります。
最低限知っておきたいWeb集客に関する基本用語
ランディングページが目的としている成果
顧客との関係を構築にするためのマネジメント手法のことです。顧客情報管理、顧客関係構築、顧客管理とも呼びます。
ブラウザに、一時的に情報を保存する仕組みのことです。Webサーバ側が指定したデータを保存することができ、例えばWebサービスで利用者IDを保存した場合、次回訪問時に自動的にIDを識別してくれます。クッキーには有効期限があるため、期限を過ぎると消滅します。
直訳すると「契約」「約束」という意味の言葉であり、マーケティングにおいてはユーザーとブランドとの結び付きを測る指標として使われています。この結び付き、つながりの度合いを把握するのに用いるのが「エンゲージメント率」です。エンゲージメント率が高いほど、ユーザーの関心度が高いといえます。
ユーザーが商品、ブランドのことを認知し、関心を持ち、購入にいたるまでのプロセスを旅に例えた用語です。カスタマージャーニーを図にしたもののことを、カスタマージャーニーマップと呼びます。
ホームページを訪れたユーザーに向けて、どこに何のページがあるか一覧できるようにした利便性向上のためのページのことです。また、検索エンジンにホームページのコンテンツを構成を伝えるために送信するマップもサイトマップといいます。
 
 
 
ブログ一覧へ