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8月9日 「セールス」は営業マンに任せて、Webサイトは「集客」を・・・

お客様が目の前にいればセールスできるのだが、お客様がいないから、お客様を探して営業を続けていませんか?

いくらセールスのテクニックに長けている営業マンでも、お客様がいなければ宝の持ち腐れです。

そこで
Webサイトの出番です・・・

Webサイトを「集客ツール」として活用するのです。

営業マンに集客させるのではなく、
Webサイトに集客をさせるのです。
 
企業がWebサイトを創ると、Webサイトで商品やサービスを「セールス」したいと考える経営者は少なくありません。

社内では、営業マンに反発されるでしょう!
(この人たちをマネジメントするのは難しいです。)

であれば、「セールス」は営業マンに任せて、
Webサイトを「集客」のために利用しよう。
 
ホームページを「集客ツール」にフル活用しよう

検索エンジン対策(Search Engine Optimization=SEO)やWeb上に広告を出したりして、見込み客を自社Webサイトに誘導します。

そして、
Webサイトでさまざまな情報を提供する。

お客様が必要とする情報をホームページで提供すれば、お客様はサービスや商品に興味を持ち、お客様の方から資料請求や見積もり依頼をしてくれます。

ここまで来れば、あとは営業マンの出番です。

資料請求してくれたお客様に電話して、通常のセールス活動を開始すればいいのです。
 
ここで重要なのは、お客様は自社のサービスや商品に興味を持ったから資料請求してくれた、と言うことです。

営業の場合、自社商品にまったく興味がないお客さんを相手にセールスしなければいけない。

ところがWebサイトを活用する場合は、お客様の側から詳しい話を聞かせてくださいと手を挙げてくれます。

「話を聞きたい人」に対して営業するわけだから、営業マンの仕事(セールス)のやりやすさに天と地ほどの差が生じると思います。
 
 
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