8月3日 あなたの会社はいくつのWeb施策を実施していますか?

施策が絡み合い、相乗効果を生むのが、Webマーケティングです。

Webマーケティングには、各種Web広告、アクセス解析、アトリビューションなどの効果測定、SEO、オフライン広告、クリエイティブデザイン、コーディングなど、幅広い知見が必要になります。
色々な施策を打ったが、効果が分からないので明らかにする。

施策のトラッキングできる環境を作る必要があります。

トラッキング用のタグを、タグマネージャーなどを使って制御する場合もあります。(タグマネジメント+HTMLタグ・jsタグの仕様理解が必要)

トラッキングができるようになったら、データを抽出し分析します(データサイエンティストとしての知識が必要)

その結果を受けて、次の打ち手を考え、的確な指示とコミュニケーション、ディレクションを行います(マーケターとしてのコミュニケーション・ディレクション能力が必要)

Webマーケティングの幅広い知見を持つ営業です。つまり、「SEO担当」「デザイナー」「コーダー」「データサイエンティスト」「マーケター」の業務を理解し、ある程度1人でこなせる人を「マーケター」と呼びます。
営業職としてのWebマーケティング(マーケター)
施策が絡み合い、相乗効果を生むのが、Webマーケティングです
マネジメント能力が高いだけでは駄目です。

人材に恵まれたチームだったとしても、各領域のスペシャリスト達と対等に話して、業務を推進するためには、現場レベルの高い知識が必要です。

知識が浅い(もしくは古い)マネージャーでは、スペシャリスト達の相談相手になることも、サポートを行うことも、人を評価することもできないでしょう。

変化の速いWebマーケティングの業界では、各担当者が最新のノウハウやシステムを必死に理解しようとしています。

そんな現場の担当者達の中では、自分の知識の浅さや古さはすぐにバレます。

管理職であったとしても、日々更新される情報をキャッチアップし、自分の知識やスキルを磨くことも忘れないでください。何もしないということは、“停滞”ではなく“後退”です。
 
 
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