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7月28日 お客様のもとにお話を聞きに伺います。

話すべき事柄は、お客様によって様々です。

そもそもホームページとは何か、というところからご説明させて頂くこともあれば、最近のWeb業界はどうだああだと、私も顔負けの知識を持ってらっしゃるお客様もいます。

どんな場合であっても、最終的に重要なのは、「ゴールの共有」であると、私は考えています。

その目的を明確にしなければ、ホームページを作る意味がありません。

何気なく情報を発信しても、この情報化社会の中では、誰にも何も伝わらない、と言うのが私の考えだからです。

お客様の企業理念や、コーポレート・アイデンティティまでも理解したいと思っています。

お客様によっては、「たかがホームページにそこまで求めていない」と言う考えの方もいらっしゃるので、これは作り手としての勝手な理想です。

ホームページ作りの第一歩は、お客様との「ゴールの共有」です。

誰に、何を、何のために伝えるのか。その共通認識こそがすべてです。

曖昧なお客様でも、きちんとお話を伺えば、そこには必ずサイト構築の目的があります。
情報化社会の中では、誰にも何も伝わらない
 
そもそもホームページとは何か

キレイなホームページを作っても、誰も訪れなければ意味がありません。

「キーワード選定」をきちんとやらなければ、そんな事になりかねません。

ホームページそのものには、集客力などありません。

初めて訪れるユーザーのほとんどは、検索エンジンを辿ってきます。

そこで重要になるのが、「キーワード」です。

キーワードとは、「この単語で検索すれば、このホームページを見つけられる。」という単語です。逆に言えば、「こういう単語で検索している人に、このサイトに来て欲しい。」ということでもあります。

設定した「ゴール(サイト構築の目的)」に合わせて、それに見合うキーワードを選び出します。

誰(どのような年代の、どういう趣向の、男性、女性など)を呼びたいのか、というターゲット設定のもと、ユーザーの検索傾向などを調査し、集客見込みの高いキーワードを選出するわけです。

『 検索エンジン 』 ⇒ 『 ホームページ 』 というのは、新規顧客獲得への大きな流れです。

これは、ホームページを作る上でお客様にとっての大きなメリットのひとつですが、 ニーズの合致したユーザーを呼び込めなければ、新規顧客になり得る可能性は低くなります。

選ばれるキーワードこそが、ホームページとユーザーをつなぐ架け橋となるのですから、この地味な作業は絶対に手を抜けません。
 
 
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